ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

通販のお問い合わせ TETOTEさん編

ご遠方のお客様から通販のお尋ねをいただきました。
最初の土日を終えましたので、こちらからもご案内させていただきます。

TETOTEさんと佐々木ひとみさんの作品、スナップ写真で恐縮ですが、
以下に一部ご案内いたしますね。

(ご希望の作品がございましたら、電話03-5649-4048
または、メール → 
でお問い合わせくださいませ。
店頭でのご案内もしておりますので、販売済みの節はお許しくださいませ。
尚、この画像は会期終了時には削除させていただきます)

:::

カラー別に展示をしてみました。

250313b


6角ポーチは茶道のお懐紙入れにも素敵です。
贈り物にもお薦めです。
(別売りで桐箱もご用意しています)


250313e


バッグは真円の型紙ではなく、フラワー。
丁寧なデザイン、縫製は、ずっとそばにいてほしいから。
こちら、着物に合わせいというお客様がいらっしゃいました。



250313d


ふたもののTUTUは、アクセサリー入れにご愛用中の方が多いと思います。
(かく言う我が家にも3つ並べて活躍中です)


250313c


ぼんやり画像ですみません。
ポーチは化粧ポーチとして、あるいは、バッグに忍ばせるポーチとしても。
レストランでお化粧室に立つときに、さっと持つにもエレガントですね。



250313a


ピンクもいろいろ。
季節のお懐紙もご用意しています。



250313g


薄紫に桜の刺繍。
心が澄んでくるような色と文様です。


250313f


生成り、いろいろ。

250313h


パープルもいろいろ。



250313j


6角ポーチ、マグネットのポチッ感もクセになりそうな心地よさなのです。
(マグネットは布の下なっていて、上品です。)

250313i


慶弔金封袱紗(ふくさ)の画像はこちら → 

金封袱紗と6角ポーチには、別売りで桐箱のご用意がございます。

PageTop

flower展始まります

220313q

東京、桜が咲きだしましたね。

空に大地に。
花々の季節がやってきました。
フラワー。
4人(組)の作家から、花の息吹を感じさせてくれる作品がヒナタノオトに咲きました。


220313o


TETOTEのおふたりは、革と布と刺繍。


220313e


今回、リクエストさせていただいたのが、熨斗袋を包む(入れる)布。


220313f


慶弔それぞれに丁寧な心を包みに託して。


220313g


下はマグネットを使用した変形ポーチ。
アボガドなどのユニークな刺繍も。
わたしは、スズランの刺繍にぐっときてしまいました・・・。


220313j


桜の名所、長野県の高遠で制作される小河幸代さんは、
絹やウールを草木で染めて、羽衣のような布を織られます。
今回は、輪っかや、ボタンと紐糸をアクセントにした
小ぶりのネックウエアに取り組まれました。



220313k



さりげなく、華やかに。
小河(おごう)さんが映っているような布々です。


220313h


佐々木ひとみさんからは、できたてほやほや(否、咲き初めし・・)
スズランが。

TETOTEさんの作品のスズランも素敵でしたが、
佐々木さんの立体的なスズランもなんとも可憐で。


220313c


ネックレスとピアスになってやってきました。



220313d


マーガレット、チェリー、蝶ちょ。
あ、スイセンが撮れていませんでしたね。
スイセンの蕊の立ち上がった姿も、キューンとさせられます。


220313b


展示の備品も佐々木さんが持ち込んでくださいました。
愛らしくって、でもちゃんと?オトナのたたずまい。
こちらも作者の姿が響いた作品なのです。


220313w


URIZUNの下地康子さんの布は、えっ、これ手織りなのですか??
というような細くてしっかり織り上げられた布。
沖縄は首里で育った作者ならではの、
沖縄由来の草木を中心に染められた糸で織られています。


220313l


眩しい光の中で培われた感覚が、布の隅々にまで行き渡っているようです。。
さまざまな布が出品されていて、今日はあまりご紹介できませんでしたけれど、
自然光で少しでも魅力が伝わるように撮影できたら、、と思っています。

あ、でも、やっぱり実際にご覧いただき、指で触れてもらえたら。。。
そう思います。
なんとも風合いの素敵な布ばかりですから。。


220313n

今日、初日金曜日は、
TEOTEの美輪さん、URIZUNの下地さんが終日。
小河(おごう)さんが13時~15時くらいに在廊くださいます。

桜の道を歩きながら、
フラワー展、ぜひお出かけくださいませ。

PageTop

柿渋染とカキシブカラー

090312b


武井春香さんの自家製柿渋のバッグ。
しましま。
モデルは、なにげに作者です。
すらり長身の武井さんに大ぶりで軽やかなバッグ、お似合いです。


090312d


ヒナタのミキティーは小ぶりですが、
まるまるトート、いい感じに持っています。


090312c

そして、これまた長身すらりの大谷房子さんが、
がしっと斜め掛けにまるまるを。


090312m


無地も素敵。

そして、のおるもおる、濱屋真以さんから届いた服も
偶然?カキシブカラーもあって。
左側のスカートは、先日もご紹介したスカートではなくってキュロット。

ライトブルーも仕上がりました。
この春からのシンプル無地のシリーズ、10000前後の価格でご案内しています。
デザインから縫製まで、すべてまいさん一人で手掛けています。
毎週ヒナタに来るたびも抱えて!きますが、お陰様でご好評いただいています。


090312l

こちらは、キュロットではなく、スカート!です。


090312n

PageTop

大谷房子さんの布

090312h


大谷房子さんの春色のストール。

白いシャツやブラウスに羽織ったり、巻いたり、さらりとさげたり。


090312a


ミキティーがくるっと巻いた布。



090312g


短めのもの。
このサイズもいろいろはるのいろ。


090312e


ブルー系
ピンク系
イエロー系
ベージュ系

カラー別にご案内しています。


090312i

PageTop

はるのしたく

暖かくなりましたね。
ヒナタノオトは春いろに溢れています。
はるのしたくにお出かけくださいませ。

37takei1.jpg

武井春香さんの手織りバッグ
縞の並びの豊かな表情に心が弾み、
丁寧な織りと仕立てが頼もしく。
持ち手は自家製柿渋で染められています。

37otani1.jpg

37otani2.jpg

大谷さんの手織りストール。
コットン、リネン、シルクなど。
明るい色合い、さらりとした巻き心地が、首もとに春を呼びます。
ミニサイズマフラーも巻き方アレンジ様々に。

(うさみ記)

PageTop

Ohamaさんの革

日曜日には、Ohamaの大濱由惠さんが在店くださいました。


040313f

新作のバッグ。
春の通勤バッグの新調にふさわしいバッグです。


040313a

ボディーの革は、使うほどに、美しい艶に育ちます。

この革のバッグを使い込んだものを見せていただきましたが、
最初の表情(わりとかたい印象)とは全然違って、なんとも穏やかな
いい革の表情でした。


040313e


ずっと、一緒だね。


040313g


お財布ポシェット。
ご愛用中のお客様をパチリ。


040313h


こちらは、新色、マスタード(山吹色)のポシェット。
お財布、携帯、ハンカチ、ティッシュ、鍵・・
基本の持ち物といつも一緒に居られます。


040313i


こちらは、小ぶりの通勤?バッグ。
ペットボトルを立てて入れることができます。
被せがあるので、小ぶりでも安心ですね。


040313b


ハガキサイズのポーチ。
通帳入れにもお薦めです。


040313c


色もいろいろ。


040313d

そして、ご愛用者がじわじわ増えているお財布。
カラーも充実しています。
(裏側にひもがつけられようになっているものは、ポシェットになります)

大濱さん、次回は水曜日に在店くださいます。
昨日は、ご相談いただきながら、カラーのコンビなど新しい組み合わせも生まれていましたよ!
お待ちしています。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。