ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

染と織のバッグ展

追記あります。

rapara


始まりました。

↑は、Wrap Around R.
松下純子さんの着物地や帯地を使ったバッグ。
着物の幅を生かした服作りをされる方ですが、小物やインテリアのものも作られます。
着物の幅を生かして、切り刻むことなく、再再生もできるようなものづくり。
とっても聡明なお仕事ぶりは、今年8月の「おしゃれ工房」でも放映される予定です。



kouda3


↑こちらは、国府田喜代恵さんのろうけつ草木染めのバッグ。
画像では黒っぽいですが、茶というか、紫というか、なんとも深みのある色合い。
やまももやオヒルギという南方の植物で染められています。
国府田さんのバッグは、男性にもお薦めのサイズも。
&ポーチがなんとも粋であります。
染め布の魅力はもちろん、形作りも熟しています。

kouda


と、ここで、所佐智さんの作ったスカートをお召しのお客様が。。。
toko2


所さんは、きなり服といって、きなりの布を集めて、
それでなんとも着心地のよいワンピースやスカートを作る方。
小学生のお嬢さんを持つ爽やかお母さんでもある
所さんが持つにふさわしい、優しい表情の裂き織りバッグを今回出品くださいました。
大人の働く女性にも似合う薄井ゆかりさんのバッグと、
また表情が違った裂き織りバッグです。
toko5


続きは、明日のお楽しみに~。。。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。