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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

春からのこと

先日、「光の束」というタイトルで少しお書きしましたこと、
水面下で進めています。
(思いもかけず、たくさん、拍手やコメントを頂戴しました。
ありがとうございます!
期待していただいた分、期待と違うことしているんじゃないかな?
と、思ったりもしましたが、ブレずに進んでいこうと思います。
気長に見守っていただけたらありがたいです。。)

春からの展開について、少しご案内します。

4月早々を目標に、新しいサイトを開きます。
いわゆるweb-magazineではなくて、でもある意味、雑誌のようなもの。
タイトルも決まって、ドメインも取りました!
あり方の明確な想いはあるのですが、
それはオープンしてからご覧頂いて、、と思っています。

内容は、第一特集として、作家の紹介頁を作ります。
ヒナタノオトなりに丁寧に取材して頁仕立てにしようと思います。
ギャラリー・ショップは、作家、作り手の仕事を紹介する場だと思っていますが、
文章や写真で紹介することも加えていきたいと。
宣伝文ではなく、ときにはためらいや疑問も含めて、
今の自分がまず納得できるように取り組んでみたいと思います。
さっそくあちらこちらと取材のアポを入れましたよ!
東奔西走いたします。

連載として、数人の方にさまざまなテーマの文章をお願いしています。
こちらも魅力ある内容にしたいと思います。
有名だからとか、すでにファンをつかんでいるから、
ということではなく、
書くべき人が、書く場。
そんな場所をささやかながら作りたいのです。
場はささやかでも、内容にはどうぞご期待ください。

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人の暮らしの中で、長く使われていくもの。
を、ご紹介しているように、
人の心の中で、何度も読み返されていくもの。
を模索していきたい。

ブログはスピード感が大切なnewsな文章の場で、
それはその意味があって、こうして綴っています。
けれど、もっと推敲した文章で、考えあったり、
感じあえる場を作れないだろうか。
工芸のように綴られた(作られた)文章で。
そんなことを思っています。

それは出版社の仕事なのでは。。
とも思いましたが、インターネットのちからを活用してみましょう。
ちいさな力でも、何かが始められるかもしれません。
なので、気持ちは編集長(笑)です。

本は、本としての、手元で開き、五感に訴える力があります。
ネットと本。
その重さ軽さを問うのではなく、双方の良さを求めながら、
ものを書いたり、考えたり、感じたりを「正確」にしていきたい。
そんな希望を持っています。


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ヒナタノオトのロゴ。
BOOKでもあり、NOTEでもあり。
さあ、綴っていきましょう。


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デザインは、ウサ村さんがちょうどりんごさんも新調したところで、
新しいソフトに取り組んでいます。
ヒナタノオト、らふとのデザインワークにもうひとつ広がりが出るのでは、
と期待しています。
ただウサ村さんはプログラミングを専門としているわけではないですし、
ヒナタノオトのHPの構成をお世話になっている金沢在住の友人のKさんも、
フラッシュプレイヤーは使っていないとのこと。
新しいサイトでは、使いたいので、どうしよう。。


デザイン事務所を探すことも考えたのですが、あまりにたくさんあるので、
砂浜でダイヤを探すような感じですね。
感覚が合う人を探すのは、とても難しいです。。。
もし、われこそは!なんて素敵なことを思ってくださる方がいらしたら、、
なんて淡い期待を寄せながら、ここにも綴ってみました!


というわけで、今年はかなりあちらこちらと動きます。
それぞれの土地での新しい出会いも大切にしていきたいですね。
その出会いから生まれたもの。
新たな場所でみなさんと共有できるようになれたなら。
そんなことを夢見ているのです。

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