ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

芳香との再会

先週の土曜日、「galleryらふと」で行いました
「ポットを囲むあったか時間」、午前、昼過ぎ、そして夕方と3回行いました。
その3回目。
キャンドルの明かりの中で、実はスペシャルメニューがあったのでした。

お申し込み下さったお客様の中にhuiziさんが!
そこでご無理かしら、、とためらいつつも、
中国茶を入れていただくことをお願いしてみたのでした。

私はきちんとしたかたちで中国茶をいただいたことがないですし、
実を言うとウーロン茶がちょっと苦手です。
けれど、huiziさんのお茶をぜひいただいてみたかったのです。
布とお茶を巡る旅」というブログをされているように、
さまざまなことに興味関心を持たれ、実践される方の
根っこにある二つのうちのひとつであるお茶の世界に触れてみたくって。
そして、萩原千春さんも中国茶の器作りを模索されていたので、
ご同席くださるお客様と一緒に体験させていただけたら。。。
などと、厚かましいお願いをしてみたのでした。

huiziさん、快くお引受けくださって、
遠路市川までお道具を抱えてお出かけくださいました。

さて、その内容はこちら → 
一部ウサ村さんが撮影しています。

:::

この日、huiziさんが淹れて下さったのが、木柵の鉄観音茶というもの。
リンゴとヨーグルトのケーキと紅茶のあとの中国茶は、
すうっと喉から清々しさが染みていくようでした。

お茶の味わいももちろんなのですが、香りを楽しむ。。
という喜びを、この日は教えていただきました。
聞香杯と言う背の茶杯で、香りを楽しむのです。

このお茶が、なんとも芳しかったのです。
熟れた果実の香り。
そして、個人的に懐かしかったのです。
すでに廃番になった好みの香水のベイスノオトそのものだったから。

huiziさんのもっともお好きだというお茶の香り。
このように再会できて、私もとても不思議でうれしいひとときとなりました。
またいつか、ぜひこのような機会をヒナタノオトのお客さまにも
味わっていただきたいなぁ~と希いつつ。。。

さて、実は来年一月に、夫N氏のリクエストで台湾に旅行の予定。
初台湾。
故宮博物院に入り浸ろう、、と目論んでおりましたが、
お茶探しというお楽しみも加わりました。
1月、レポートできますように。。。
huiziさん、またぜひご指南くださいますように。。。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。