ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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デンマーク行

15日(水)からデンマーク。
18回目となります。

今回は、行こうかな、と思いだした頃、豚インフルが騒動になっていて、
とても行ってきまーす、という雰囲気ではなかったのでした。
そして、行くとしたら、7月の半ばしか動けそうになかったので、
その時期、どうなっているかが予想がつかずに、
日々、フライトチケットのチェックをしていました。

そんな時、デンマークの知人から、1通のメールが。
詳しくは行ってみて、実行してからお伝えしたいと思いますが、
ミッドセンチュリー家具のレアアイテムのコレクターの方からのある依頼でした。
私にできることなら、お手伝いして差し上げたい、という内容のこと。

さあ、行くのなら、もう決めなければ、、というタイムリミットの頃、
スカンジナビアンエアラインのチケットが、急に下がったのです。
私が行こうと思った15日のみ。
7月というハイシーズンで、10万切っているなんて。。
し、シンジラレナイ。。。
これは行くしかないでしょう、、ということで、チケット入手とあいなりました。

:::

今回は、今までで最短期間の6泊7日(+機内1泊)。
コペンハーゲンでは、コレクターさんのお宅に滞在させていただき、
他にはユラン(ユトランド半島)に向かいます。

コペンからバスで3時間でEbeltoft(エベルトフト)へ。
国際的にも有名なガラスミュージアムでは、チェコのガラス展を。
縁あって館長さんのサマーハウスをお訪ねできることになりました。

エベルトフトでは、ほかにとても素敵なお住まいだと評判の
ジャーナリストの方もお尋ねします。
写真を撮らせてくださることになりました。


エベルトフトからは、デンマーク第二の都市、Århus(オーフース)に。
ここでは、ホイスコーレで同級生だったMette(メッテ)の案内で、
Den gammle by(the old town) へ。
古い民家などを移築して、当時の服装でパン屋さんがあったり、
印刷工房があるこの博物館には、植物園があるのです。
その学芸員の方のアポをいただいたので、主に植物園についてお話を伺おうと思っています。

(メッテ。
そうです、北欧の和みを読んでくださった方は、ご存じかと思うのですが、
ガーデナーになった「芽手」です。
ちなみに、一緒にきてくれる妹さんの名前はHanna(ハナ)。
そう、「花」であります。
なんともガーデンな名前の姉妹。)

今のところ、尋ねるのはこの3つの都市。
これらを拠点に、ちょこちょこ動こうと思います。
アンティークやさんや蚤の市にも行けるかな。
ハマスホイの絵とも再会したい。
ふらりと立ち寄った街でぶらぶら歩きながら、、家の写真を撮るのも楽しみ。
あそこも、ここも。。。と思うけれど、
夏の北欧の光の中に紛れ込めるだけで、幸せな気持ちであります。

さて、荷造り、進めなければ・・・。

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