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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

先行ロードショーを開けてみて

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kino workshop プレビュー展示。
初日、終了しました。
ご来場、ありがとうございます!

↑は「おにぎりスツール」
これは5種類あって、高さが20cm、30cm、40cm、50cm、60cm。

たとえば、30cmのものは、玄関口での靴履き用にお薦め。
50cmはキッチンでちょこっと座って豆剥きなど下ごしらえをしたり。
(天板をまっ平にしてあるので、ちょっとお料理本を置いたり、
調理道具を載せてもいいですよ)

手を入れられるので、持ち運びもしやすくて、
すべて木なのに、軽いのも特徴。

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こちらは小机。
椅子にもひき出しが付いています。
キッチン用に使われる方も多いそうです。
今はpcでレシピを探す方も多いので、ノートpcを置く方もいらっしゃるそうですね。
何より、こんな小さな自分専用の机を持てたら、
大切な自分だけのお城を持てたような気持ちになるように。。

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今日はいつものカメラがなかったので、あまり画像を撮れませんでしたけれど、
とっても素敵な新作椅子と出会いました。

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(画像、kino workshopさんより)

ヒナタノオトで使っているテーブルと合う椅子をリクエストしていましたが、
くるみのとてもよい感じの椅子がやってきました。
座面、38cmと低めの椅子。
(kino workshopさんお薦めは低い家具での暮らし。
天井が高く感じられて、ゆったりします)
こちらも木だけなのに、持ち運びも意外な軽やかさでした。
たとえばYチェアーの使い勝手で、kino workshopの椅子ってどんなだろう。。
というのも、リクエストのイメージでした。

この椅子は最終仕上げをしていませんけれど、ほかの椅子
(全部で9客)は即売しています。
ほかに、コートフック、照明、子どもの玩具、なども展示販売しています。
先行特典もありますので、この機会にぜひご検討くださいませ。

一日ご一緒させていただいて、片岡さんてほんとうに「木」が好きなんだなぁ。
そして、その「好き」さ加減というか、熱の向け方の爽やかさが、
作品のすっきり爽やかな感じに表れているんだなぁと、感じました。

木の家具を使う喜び。
この機会に触れていただけましたら!

11日(土)。
ヒナタノオトで片岡清英さん、ホンマ、イナガキでお待ちしています。

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そうそう、個展本番は、本年11月7日(土)から15日(日)です。

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