ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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花蜜柑の会

花蜜柑の会、無事終了いたしました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!
また、今回ご都合がつかなかずに
ご興味をもっていただきました方がいらっしゃいましたら、
いつの日か、どうぞご参加くださいませ。

当日の様子の前に、少し準備の様子を。

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夜。
鴨川に到着すると、それほもう濃厚な花蜜柑の香り。
こんな匂いに包まれる幸せな日も、年に10日あるでしょうか。
そのただなかに、ホンマユミコを連れて来られてよかったなぁ。
少しでもリラックスしてもらえるのでは、、と、思いきや、

「ああ、いいにおい~」

と、いきなり直立不動になって真剣に深呼吸を開始。
リラックスというより、エクササイズ?
いつでも真剣?真面目なお方です。(笑)

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朝。
白い小花が鈴なりに、実った蜜柑とともに木に。
花が咲いて新しい実が育っていくこれからは、
栄養が新たな方に向かうので、みかんのおいしさは今が盛りでしょうか。
花の可憐さと甘やかな香り、そしてみかんのおいしさ。

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あ、ミカン山におさるさん(失礼!)

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N氏、みかんをせっせと穫ってくれています。(感謝)

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ハンサムな長男君がそれをニコニコ運んでくれています。

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道端には伸びやかな赤つめ草

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桑の実も赤くなって、まもなく黒く熟すでしょう。

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アザミも群れて咲いています。

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花蜜柑ほど濃厚ではないけれど、清らかな甘い香りがスイカズラ。
雑誌「銀花」の名の由来でもある、金銀花とも呼ばれています。
ちょうど黄と白の花が次々と小花をほどきはじめています。
(サルビアのように、甘い蜜を吸えるのですよ)

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このあと、林道に向かってホンマユミコと花摘みを。
(集中しすぎで画像が・・・!)

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今回は野バラがメインになりました。
小さな鈴のような蕾がりんりんと集まった野バラ。
晩秋には赤い実がこれまた可憐に揺れるのです。
さわやかな緑葉とともに、白い花を楽しんでいただこうと。

他にもいろんな旬の草木花をいただいてきました。
採集で気をつけるのは、たくさんあるもののうちから分けていただく気持ちと、
枝払いのように切ることで本体が傷まないように。

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車に積んで家に戻って、せっせと水切りを施していきます。
牛乳パックが大活躍。
これだけで2時間近くかかったでしょうか。

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野にあったときに少しでも近く伸びやかな緑でいてもらえるように。
ホンマユミコの水切りが丁寧に続きました。
これは翌朝、浜町に到着して再び。
宵の部の前にみたびと重ねられました。
その甲斐あって、ピン!とした緑を皆さんに楽しんでいただけました。

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まずは今日のところはこの辺で。。。

参加者の方々のお花。
蜜柑を使ったお食事など、私たちも楽しませていただきました。
(アリガトウゴザイマス)

ここ数日不規則時間でしたので、時差ボケのような感じですが、
整えてまたご報告したいと思います。

ヒナタノオトでは引き続き「ピクニックに工芸を連れて」を開催中です。
お花もたくさん添えています。
どうぞお出かけくださいませ!

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