ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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花saku

主に呉服屋さんでご案内している雑誌「花saku」。

今月から「ヒナタノオト工芸手帖」として、
連載をさせていただいております。

毎号ヒナタノオトでご紹介させていただいている作家さんを
取り上げていきます。

第一回目は、井上枝利奈さん。

こんな感じでガラスのタネを中心にご紹介しています。
「花Ssaku」、ヒナタノオトにも少しございますので、
ご希望の方は店頭でお声をおかけください。

そうそう、枝利奈さん、代官山のit'sさんで個展中です。
未だ伺えていませんが、きれいだろうなぁ。。

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今回、写真と文章ともに行っています。
撮影。。。
難しいけれど、なんとも楽しいです。
私などでもなんとか撮影が出来るのは、カメラが良くなったことが第一ですけれど、
加えて、よい師匠についていたからだと、今になって思います。

「galleryらふと」が、まだ「NIKKKEこるとん銀花」という名前だった20年前から、
約15年間、清水さんというプロのカメラマンの方に、
ずっとDMの写真を撮っていただいておりました。
そうだなぁ、年間20回として×15年、300くらいのDM撮影をしたことになります!
(あらためてびっくり・・)
そのすべてのスタジオ撮りに立ち会いましたっけ。
アシスタントさんはつかなかったので、私がスタイリスト兼アシスタント。
そして実はクライアント、だったのですけれど!(笑)。。

清水さんは平凡社で「月刊太陽」の撮影などをされていて、工芸品にも造詣が深く、
物(ブツ)撮りがとても達者な方でした。
撮影に入ると、不可能、ということはなく、臨機応変、なんとでも知恵をめぐらせて
実にいい写真を撮ってくださいました。
スタイリングや構図、きっとこの15年で自然に学ばせてもらっていたのだと思います。

そして、カメラとうんと近くなったのは、やっぱりデンマーク。
親しくなった方たちの家の中で撮らせてもらったインテリアや生活具。
美しい暮らしの道具を記憶にとどめておきたい。。
そんな気持ちが写真熱につながったのですね、きっと。。。

4月20日発行分の長南芳子さんの原稿はすでに入れています。
そして今週、5月20日発行分を入稿しなくては、です。

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