ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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ようこそ、北欧の和みへ 準備編

ヒナタノオト工芸帖をご覧のみなさま、こんばんは。uです。
今回はイナガキに代わりまして、
わたくしが工芸帖の案内役をつとめさせていただきます。

1月24日、ピュウと北風吹く日。
アノニマ・スタジオにて「北欧の和み-デンマークの扉をあけて」の出版を記念して、
稲垣早苗による「パウゼな午後」と「ヒュッゲの夕べ」がありました。

この本の鍵である、和みの時間をご一緒に感じていただくこの機会。
”どんな方が来てくださるのかしら。何の話が聞きたいかな。”
”どんな風に、しつらいや工芸品に触れていただこうか。”
”うふふ、お楽しみのお料理とお茶菓子は?”
”出版社でのイベントですもの。本をつくることへの思い、
 この本に関わった人や、本ができるまでのこともきちんと伝えたいね。”
などと、思いめぐらせながら、この日を迎えたのでした。

さて、いよいよ当日、お客様をお迎えする30分前の様子をパチリ。

30.jpg

19名+稲垣の、全20名でテーブルを囲みます。
このテーブルの並び、稲垣はデンマークでの「ある場所」を思い出したようです。
「教会とか修道院みたいですね」という声も。あっ、本当に。

15.jpg

15分前くらい。穏やかに準備が進んでゆきました。まもなくです。

10.jpg

すみずみまで、しつらいを楽しみました。
キャンドルにあかりが灯ったら、パウゼ&ヒュッゲの時間のはじまりの合図です。

つづく...

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