ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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飛騨古川から、ローマから。

kino workshopさんから、カウチソファが届きました。
あらためて、いいなぁ。
この高さというか、低さ加減、絶妙な大きさ、角度。
木の仕事の丁寧さ。さりげないけれど長く使うほどにほんのり味わいが深まりそう。。
ぜひ、実際にご覧になってみてください!

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と、ここで、田鶴子さんがやってきました。
ローマから。
(斎藤田鶴子さん、ローマ在住のテキスタイル作家。
亜麻を中心に布作りを続けています。
手しごとを結ぶ庭にも登場しています。)

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ウサ村さんと仲良く座ってみたり。

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もたれあってみたり。
座り心地によさに、ほっこり。

昨年行ったロンドンでの作品展が好評だったそうで、
その時受けた注文を現在はせっせと織っているとのこと。
そんな中にも、1点すばらしい布を納めてくれました。

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小ぶりなネックウエアでもあり、ランナーにもなり。
壁にかけて、その前に花を生けても、、というのは、
イタリアのインテリア感覚ならではでしょうか。

中国やロシアの亜麻の台頭で、アイルランドの亜麻会社がことごとく閉鎖になったとのこと。
田鶴子さんが作り続けていきたい、独特の光沢のある良質な亜麻との出会いが、
ほんとうに厳しくなっていくと。。

それにしても、渡欧してやがて15年。
人生の様々なタイミングでヴォリュームは変わっても、
志高くずっとものづくりを続けてきた田鶴子さん。
田鶴子さんならではの世界を拓いていて、会うのがいつも楽しみです。
今回は叶わなかったけれど、次回帰国の折には、織り姫たちの夕べでもしましょうね。
ヒナタノオトで。
田鶴子さんも、日本の作家さんとの交流、楽しみにしていましたから。

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織り布のひとかけらを貼ったタグ。
素敵。。。

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