ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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小旅行

ヒナタノオトから徒歩5分。
半蔵門線、水天宮前駅から三軒茶屋へは直通25分。
ここで、2両のなんともカワイイ世田谷線という電車(バスみたい!)
に乗って9分の上町(かみまち)で下車。

プリズム
思ったより近くって、でもなんだか小旅行みたいなトキメキがあって。

201208a

ここでは、私の大好きな「タネ」シリーズをガラスで作る井上枝利奈さんが
トキドキ週末ギャラリーをやっています。
今日は、今年工房からの風に出てくださった、山崎美和さんの陶展を。
果実のようなまろやかな曲線と、ないまざった色合いも美しい、
ちいさな花の器を選んできました。

201208b

昔の寮だった昭和の家を改装して作られた空間。
↑こんなところ(も、ももいろですよ!)に反応してしまうワタシです。

:::

そのあとは、再び世田谷線に乗って二駅「山下」へ。
山下=小田急線の豪徳寺。
豪徳寺から一駅で梅が丘へ。

クリスマス前になんとしても、ことり文庫さんへ行きたかったのでした。

ほんとうはこうめさんにいろいろレクチャーというか、
本選びをお願いしたかたったのですが、
(なんだか絵本の生き字引さんのようで、信頼しているのです)
たくさんのお客様で幸せな賑わいでしたので、今日は自分で選ぼうと。

赤好きなワタシが選んだのは、

211208a

フィリッパ・ラズベリーのうた (エヴァ・ビロウ)

スウェーデンの絵本。
絵も書体もいい感じです。
トムテ、なんて文字をみたら、北欧心がうずきます。。

文章も多めでしたから、クリスマスにゆっくりと読みましょう。

201208c

アンナの赤いオーバー (ハリエット・ジィーフェルト)

こちらは、ストーリーは「知って」はいるのですが、
手元で本を開いて味わいながら読んでみようと。。

クリスマスの楽しみ、いただいてきました。

「こんな絵本、、、あるかしら??」
そんなときは、ことり文庫さんに行きたくなります。
近いけれど、小旅行。
またまた、近いうちに。。。

:::

約束もしていませんでしたのに、大学からの友人にことり文庫さんで遭遇。

先日らふとのワークショップに来てくれて、
ブルガリアン組紐のオーナメントを作っていましたが、
なんともすてきなピアスに仕立てていました。
(画像撮らせてもらうべきでした。。)

そしてニットキャップは、桜の紅葉染めの糸で手編みしたものを。。
デザインもシンプルながら、ひねりもあって、ハナマルでございました。
わたしもほしいなぁ。
(そういえば、学生時代も彼女の手編み熱に感化されて、
ワタシまで手編みセーターせっせと編んでいましたっけ。。)

こんな偶然も、なんだかうれしいクリスマスプレゼントのよう!でした。

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