ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

灯る

本日より「クリスマスに工芸を灯して」始まりました。。

出展作家の方々、、、まるで個展かのように、渾身!の作品を、
しかも、た、たっくさん、、、お届けくださいました。。

私もホンマもウサ村さんもそして、カノウさんも加わって、
フル回転で展示をいたしました。
ので、、写真が間に合わず。。。
明日、あさって、でアップしたいと思います。

決して大きくはないヒナタノオトですが、
ぎゅううっと、作り手からの心のこもった仕事がみっちりと。。
私たちはそれを、より居心地よくご覧いただけるように。。
心をこめて、展示いたしました!

:::

クリスマスに工芸を灯して

灯す
って、とても好きな言葉です。

デンマーク通い以来、キャンドルを灯す暮らしが身近になって、
「灯す」は私にとって、日々の言葉になりました。

そして、それは具体的な動詞としてだけではなくて、
もっと心象を表す言葉としても、心にすとんとなじんだのです。

灯す、ことで光が生まれる。
でも、灯すには、灯すものが必要なのですね。
何もないところには、何も灯らない。
火種を心に育てながら、灯すよろこびを味わって。。

:::

今回、冬の縮こまりがちな心に、
ポッと明かりを灯してくれるような作品がたくさんやってきてくれました。
アクセサリー、装身具にしても、飾るというより、灯す、という感じの作品たち。

ガラスの井上枝利奈さん、竹本亜紀さん、
ブルガリアン組紐の佐藤千香子さんのちいさなたからもの。

彫金、鋳金の桑原真理子さん、長南芳子さんの作ったちいさな世界も、
時を忘れてしまうほど、見入ってしまいます。

そして相原清子さんのたたき出しの銅の鍋など、
暮らしの道具も、そう、灯るもの、ですね。
n*café;さんのクッキーも、ひとつひとつご紹介したら、
どーーんと長くなってしまうほど、この企画に響いてくださって、
手と知恵と心をこめて焼いたものでした。。
(おなかに灯ります!)

そんな、こんな、、をこちらでも折々ご紹介していきます!

あ、
Rin*tsubakiさんの手作りキャンドルと、宮崎桃子さんのフェルトは、
只今製作中。。
届き次第こちらでご案内させていただきます。。

心に灯るものとの出逢いへどうぞ!
ヒナタノオトでお待ちしています。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。