ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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ハンマースホイ展へ

ハンマースホイ、見てきましたよ!

ヒナタノオトでお声をかけていただくことが多くなりました。
とってもうれしいです。

私もやっと2回目行ってきました。

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入り口の看板。
板の脇が赤いのも、なんともデンマーク。
(妙なところに反応していますね。)

誕生日だった土曜日。
ああ、こんなにハマスホイまみれな誕生日は、きっと一生ないでしょう。
と、これもひとり感動しておりました。
ええ、ほんとうに、こんなに揃うことはないでしょう。
なんといっても個人蔵がたくさん。
美術館所蔵ではなくて、個人蔵をお借りして展示するのは、
大変なお仕事と思います。

展示の順路もとてもわかりやすく、初めてハマスホイに接する方にも、
伝わりやすいですね。

まだ、行かれていない方、ぜひ!

ちなみに、新日曜美術館で、11月16日に放映となりますので、
それ以降はきっと混雑しますね。
その前に行かれることをお薦めします。
(会期も半ばを過ぎて、じわじわ動員が増えているみたいです。
口コミで「よかった~!」という声が広がっているのでしょうか。
それでも、人の頭を見に行くような混雑ではないと思いますので、
堪能いただけると思います。)

北欧の和み・デンマークの扉をあけて」の中の一章。
「ハマスホイの部屋」にも登場している、研究者、萬屋健司さんの
スライドレクチャーは、11月7日(金)・21日(金)の18時からになります。
お仕事の後にでも如何ですか?
ぜひ、お出かけになってみてください。
(私も21日に行こうと思っています。
会場:国立西洋美術館講堂。定員:先着145名。
聴講無料。ただし、展覧会観覧券が必要だそうです。)

:::

031108a

ある日のヒナタノオト。
ハマスホイの画集と作品を合わせて。。。
よろしければ、椅子に座ってご覧ください。

(上左:グッゲンハイム美術館での図録。
上右:ハマスホイのコペンハーゲン(写真集)。
中左と右:映像作家カールドライヤーへの影響をコンセプトにした
オードロップゴー美術館での展覧会図録。
真ん中:教会のブックバザーで入手したモノクロのなんともかわいい本。
下:弟のスヴェンの展覧会の図録。)

舞良さんの絹の箱。
五月女寛さんのタイル。
相原清子さんの銅の鈴。
大谷哲也さんの白磁の器。
宮崎桃子さんのフェルト。

色合い、質感がなんとも響きます。
ああ、やっぱりこの雰囲気、好きなんだなぁ。
そんな風にヒナタノオトにある作品を見てみるのも新鮮でした。

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