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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

最終日

明日、13日(月・祝)で、萩原千春さんの「白のニュアンス」最終日です。
千春さんも終日在廊くださいます。

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白。
の、表情を味わっていただいた展覧会。
自然光の空間で、昼の光、ほのくらくなる夕べの光、夜の電球の下で。。
時間によっても、白のニュアンスを楽しんでいただけたでしょうか。

ホンマユミコの折々ハナイケは、ライブとか、デモンストレーションとか、
という大仰なものではなくて、
同じ花材を違う花器に挿す様子を一緒に楽しんでもらったり。
ちょうどタイミングよく、あるいはリクエストいただいて、
毎日の時間の中にあるハナイケの時間をご一緒いただきました。

千春さんの花器は端正だから、「生ける」こともできるけれど、
「挿す」というのが、ヒナタノオトの感じでしょうか。
すうっと草花を白い器に挿すことで、なにか周りの空気もすがすがしく整うように。

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今日は、午前中、楽しい?取材がありました。
韓国のファーストクラス配備の東京案内。
なぜかヒナタノオトに来てくださったのですね。
オチョウシモノの私。
最初は知ってる限りのハングルを使ってごあいさつ!
といっても、日本語ぺらぺらのコーディネーターさんだったので、
あとは日本語で大丈夫でした。ほっ。。
それにしても、お店のこと、コンセプトなど、とてもよく理解してくださるのには、
驚きでした。
本ができたらくださるそうですが、読んでみたいなぁ。でも読めないなぁ(笑)。
(オーナーは、韓国語ができます、なんて間違って書かれたらどうしよう、、と
にわかに心配になったりして。。冷汗。。あ、あいさつと自己紹介のみ!です。。。)

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広島からは、A!の方が。
北欧の和みなどなど選んでくださって。
アンデルセンさんは、コペンハーゲンに出店されたのですよね。
きっと人気でしょうね。
日本の繊細な感じは、デンマークのパン屋さんに新鮮な風を渡すような気が。
ひとしきりデンマークのお話もさせていただいたり。。
そうそう、広島アンデルセン、いつか行ってみたいのです。
デンマークはすぐに行けそうにないから、広島、行ってこようかな。
ハンマースホイ展では、オリジナル焼き菓子セットも販売しています。
またまた、入手してこなければ。。。

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