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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

8月来る

いよいよ8月ですね。
え、ほんとー!?というのが、実感でしょうか。
みなさんは、どうですか?

7月で単行本の原稿はすべて納めることができました。
あとは、データではなく、赤字を入れていくことで完成に向かいます。
出版社の方、編集の方、ブックデザインの方の力でここまで来たんだなぁと
あらためて、しみじみ。。。
これからは、印刷の方や、校正の方、そして営業の方、、、も加わって、
ほんとうにたくさんの人の「仕事」で本ができていくのですね。

9月半ばには本屋さんに並んでくれるでしょうか。。
できたら、ヒナタノオトでも何かしたいなぁ。

9月20日発売の「住む」にも、寄稿させていただきました。
ハンマースホイを巡るデンマーク。
デンマークで出会った研究者のkさんと一緒に15頁ほどの企画になっています。

いくつかヒナタノオトやらふとの取材もいただいて、
それらも8、9、10月と発行になる予定です。

7月の最終日、31日にお受けした取材は、特に楽しかったです。
ライターさんとしてきてくださったのが、たくさんの著作をもつ大平一枝さん
ライターさんは一般的にとてもとても忙しいし、
日々たくさんの人と会うことが多いでしょうから、
スピード感があります。
わたしには、とてもできない仕事だなぁといつも思う。
そして、どこかで、取材を通してお話したのに、
お話できていなかった気持ちが残るときも多い。
通り過ぎてゆくだけのような。。。
そんななか、大平さんはまったく違うのでした。
話すって、一方的にはありえないことだと思うのですね。
伝えることと聞くことが、お互いに響いて、「会話」になる。
私だけが聞かれたことを話すのでなて、私も尋ねることを投げかけて、
キャッチボールができたような。
そう、テニスでいえば、ちょうど気持ちよくラリーが続いたような、
爽快感が取材の間中ありました。

工房からの風も、今年の出展作家さんたちがたくさん
打ち合わせにやってきてくれます。
案内状も小冊子も進行中。
ずいぶん、がんばったなぁ自分(と、自分を励ます。。が、いろいろミスもあります、はい。。)

そのほかにも楽しかった、いろいろも。
(そうそう、お隣、ルブションさんでのひとときは、
今回はちゃんとコースすべて画像を撮ったので、あらためてご紹介しますね。
オトナのナツヤスミには、ぴったりのおいしく優雅なひとときが過ごせます。
お隣だからというのではなく、ほんとうにお薦めですよ。
ランチは意外と気軽にいけますし、リッチにディナーといのもたまには、どうでしょう。。。)

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