ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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プロジェクト その1

昨年来、オリジナルの洋服の企画を進めていました。
プロジェクトメンバーは、丸山真以さんと針の森の狩野さん、そして私。

真以さん(ふだんはまいちゃん、と呼んでいますが)をご存じの方、いらっしゃるかも。。
らふとや工房からの風を手伝ってくれている、長いふわふわの髪の、
とびきりかわいい(お人柄もね)女性です。
染織を学ぶために美大に入った18歳の頃から、お手伝いをしてくれていて、
時を経て、こうしてお仕事を一緒にできるのは、何よりのよろこび。

そうそう、昨年、工房からの風、の二日目にわたしが来ていたモスグリーンの
ジャンパースカートに、ボレロが試作第一号。
それから、あーだ、こーだと試作を重ねているうちに、すっかり春になってしまいました。

最初のテーマは、ハマスホイの絵画(今秋、国立西洋美術館でいよいよ初の展覧会が
行われます!)の中の女性が来ている服。
静かで、家の中での動作にも添って、華美ではないけれど品のあるもの。。。
20世紀初めのころのデンマークの都市生活者のたたずまい。。

これを求めての試作は秋、冬に向かって詰めていくことにして、
春、夏は日の光を浴びながら、お庭でお茶をしたくなる感じに、作ってみました。
(これも、夏の北欧のイメージなのです。。)

まずはスカートを4月半ばには、ちょっぴりお披露目できるかもです。。
少しずつかたちにしていこうと進めていますので、どうぞ長い目でご期待くださいませ。

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