ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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榎本さんの器

二日、ヒナタノオトへ行けませんでした。
嬉しいことに(でも、本当はちょっとサミシイ!)
榎本さんの作品がだいぶ嫁いでおりました。

少しばかり、画像を。


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「しのぎ」のご飯茶碗。
しのぎに目がない私。
轆轤で仕上げた曲面を、へらで削っていったもの。
軽くするためとか、滑りにくくする、、といった効果もあるのでしょうが、
理屈ぬきに好きなのです。しのぎの表情・・・。
これはかたちも灰の釉薬もとっても頃合がいい感じです。


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これも登り窯で焼いたゆのみ。
釉と焼き締め部分の表情が絶妙。
こんな一見普通なゆのみが、使うほどに味わい深く育っていくのが
(陶芸では化けるともいいますね)うれしい器です。

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これは上のものと近い感じですが、しのぎのカップ。
デザートカップにもいいですね。

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これは、おしょうゆ皿や菓子皿に我が家でも、とっても重宝しています。
釉は丹波の黒豆の灰。
ふちをわざと残して、薪窯ならではの焼き締めの表情を出しています。
厚み、重さもちょうどよく、使い映えする小皿です。


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こちらはご飯を炊く土鍋。
もう10年近く土鍋でご飯を炊いています。
早く炊けて、おいしさは電気炊飯器とは比べものにならないくらい~。

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駆け足でアップしましたが、ほんの一部です。
すこやかな陶器の数々、ぜひ触れてみてください。

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