ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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木曜

木曜日:

夫N氏に連れられて、冬期特別講習をさせてもらった芸大の飲み会に。
行ってみれば、修士課程の追い出しコンパというではありませんか。。
いいのか、こんな場に加わって。。。???
「破顔」N氏のずうずうしさに引きずられて?編み上げブーツを脱いで、
お座敷に。。。
お店は、こぎんに続き青森づいて「みちのく料理 北畔
(油あたり?以来初めてのまともなごはんを・・)

なんとも、温かな会でした。
らふとでもお世話になった木工の渡辺さんをのぞいて、
初めてお会いする方ばかりの私には、どなたが修士過程か、博士課程か、
はたまた講師の方かわからなかったのですが、
和気藹々とフラットな関係に和やかな日々を思いました。
教授がとっても穏やかで、優しい方なのです。
権威的なものには、まったくダメなN氏が居心地がよかったわけですね。
(偶然、ヒナタノオトにいらしてくださったことのある学生さんもいて、びっくりしました!)

芸大では、木工は学部にはなくて、修士からなのだそうです。
なので、学部時代は漆をやっていたり、彫金だったり、
はたまた、他大学から入ってきた学生さんも多く。
さまざまなことを学んで、木工と出合って。。。

学んだあと。
社会に出て行く中で、職業としての「ものづくり」はやはり、難しいことなのだなぁ、
と、端っこに座ってニコニコ聞いているばかりの私でしたが、
リアルな会話に思いがあちこちに飛びました。
「ものづくり」になることがすべてではないから、それを勧めることもしませんでしたけれど、
「ものづくり」を仕事として、豊かな人生(金銭的にはともかく・・・)を得ている人に、
たくさん出会えているので、それをどんな風に伝えたらいいのかな。。
そう心の中で思いが行きつ戻りつ。。。

帰り。
久しぶりの京成電車。
独特の雰囲気も懐かしく・・。

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