ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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工房からの風

c32


今年も工房からの風の応募が始まります。

応募受け付けは3月1日~15日。
なので、ちょうど現在、応募を検討されている期間と思います。
director's voiceに、アップするために、昨年撮った写真を見直していたら、
風景がなんだか、懐かしく思えてきました。
少しずつ春に動き始めた静かな空気の鎮守の杜に、
こんなにたくさんの人が行き交っていたのですね。
なんだか、夢のよう。。。

工房からの風は、野外クラフト展の中では選考が厳しい、という「噂」が流れているらしく、
実は応募数がそんなに多いわけではないのです。
けれど、50人しか選べませんので、たしかに、レベルは高いかもしれません。
(と、いうか、企画者としては、そうありたいと思います。)

ダメモト、での応募はやっぱり、ダメですね(笑)
わかってしまいます、すぐに。。。
プロもしくは、明確にプロを目指している、というのが、応募資格のひとつですが、
この解釈が難しいみたいです。
数値で出せない、心持ちですから。。。

ちなみに、プロを上として、趣味を下に見ているわけではないのです。
趣味で素晴らしい世界を持っている方、たくさんいらっしゃいますね。
そのようなかたがたが集まって、こういう展覧会を行ってもいいのかもしれません。

ひとつの時空を構成する展覧会。
工房からの風、というコンセプトでは、職業としてものを作ることを進めている人が集まって、
その先を見つめながら、展覧会を作ります。
そのテンションをぶれさせたくないのです。

ダメモトの反対で、謙虚すぎて、応募をためらっているような方の中に、
かえって、工房からの風がストライクゾーンのような作り手が多いような気がしています。
そのような方、あるいは、そのような作り手をご存じの方、ぜひ、応募をご検討くださいね。
要綱はこちら。
応募用紙は、ここからダウンロードしてください。
どうぞよろしくお願いいたします!

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