ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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こぎん日和

こぎん日和。

ちくちく進める針と、
しんしんと降りてくる雪。

狩野綾子さん によるこぎん刺し教室。
9名に方にご参加いただき、皆さんの熱気の中、
終了させていただきました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!


ヒナタノオトでは、初めてのお教室。
この場で、どんなことをしていこうかなぁ。。
と、逡巡しておりました。
らふと、でのワークショップとは、ここは違う「気」があると思うから。。。
この場ならではの時間になってほしいなぁと。

狩野さんは、丁寧に素敵な準備をしてくださいましたが、
その気持ちの通ったことと同時に、
(楽しんでしましたよ、と軽やかにおっしゃいましたが、
いつもなさっていることではないので、気の張ったことでしょう。。)
この場ならではのゆっくり、こっくりした時間を作ってくださいました。
ほかではないどこか、ではなくって、「ここ」っていう感じがしたのは、
企画をさせてもらった甲斐があったように思います。
ありがとうございました!

さて、これから、どんなことをここでしようかしら。。。

:::

こぎん、たくさんご応募いただきましたのに、抽選でごめんなさい!
をしてしまいましたが、その方々に向けてもう一回行うこととなりました。
(個別にご案内いたしました)
以後については、熟考中、です。

5月には、萩原千春さんのポットにちなんだ会を予定しています。

作家さんを囲んで、こっくりとした時間を創るのが、ここらしいかなぁ、、
と思い始めていますが、どうでしょう。。?
お会いできた時に、イナガキにお話しくださいませ。

:::

こぎんのあとは・・・


雪の中、箱崎から首都高に入って、一路鴨川へ。

夫N氏、ぎっくり腰で動けないとの連絡。
長男Tちゃんが看てくれているから大丈夫、というけれど、
9年前の火事のあとにひどいのになって以来と。。
日ごろイタイ、と言わない人にイタイと言われると、ビビリマス。。
(若干、ヒナタノオト滞在中、気がソゾロでした。すみません。)

雪の運転はほんとうに怖いのですが、(でも、、、キレイ!!)。
途中、雪のあるところ、ないところ、があまりにはっきりしていて、
不思議です。
交差点ひとつで変わる世界。
雪が示してくれているけれど、いつもだって、空気が違うのでしょうね。。

2時間後に到着したとき、まったく動けなかったN氏ですが、
今日はずいぶん和らいできたみたい。
腰をいためたときは、とにかく養生に限るようですね。

さて、わたしはこぎん教室で、かのうさんにこぎんを習いませんでしたが、
日ごろ、だんなさまにいかに「楽しく(ここ、大事)尽くす」かを、
かのうさんに伝授されて(というか、の○けられて)いましたので、
少し、見習ってみましたが、その効果があったのでしょうか??
免許皆伝には遠いようですが、その道のご教授も願いたいところです。
(N氏に、せめてチクチクいじわるを言わないようにしたいもの!です。はい。)

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