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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

naoさんgeidaiへ行く

夫N氏は、せっせと籠を編んでいます。
来春竣工予定の工房+ゲストハウスの施工が始まると、
しばらく籠を編めなくなるかもしれないので、
竹の伐り時の今、青空工房でお仕事を。
(貯め込んだ廃材をどぉーんと使って建てるようです。
今も合間を見て、整地などモクモクと進行中。)

そんな中、この月・火・水と、芸大での短期集中講義のお話をいただいて、
行ってきました。
芸大には竹芸科はないのですね。
木工と竹芸は、構造的にまったく違うので、きっと学生さんたちは、
興味深かったかもしれません。
六角目の籠(ヒナタノオトでは「風渡し籠」と呼んでいます。)を編む授業にすると。
加えて、民族学のお話もするかもと。


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只今、ニコニコご機嫌で帰ってきました。
学生さんたちの意欲が楽しかったみたい。
また、あっちこっち話が飛んだのではないかなぁ。。。
でも、面白がってもらったようです。。
(自己申告をもとにすると・・)

明日から年内は、籠編み。
欠品中の買い物籠の特大と中。
ご注文をいただいている盛り籠の小ぶりなもの。
それから、赤ちゃんを入れて運ぶ籠。
(イサー、とトカラの平島では呼んでいたもの。
私は車で移動のときの荷物運びに活躍)を。

使い込むと飴色になる竹も、
今は伐ったばかりなので、爽やか早緑。

201207nao

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