ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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高橋朝子さんの木彫

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札幌の高橋朝子さんからの画像とメッセージをいただきました。

朝子さんは、15年ほど前、スウェーデンの木工学校で学ばれた方。
北欧では木彫が盛んで、動物や人物像を見かけます。
かわいい、表情というよりリアルな感じもあって、子どもだけではなく、家族で住まいの中で愛でるもの、という感じがしました。

朝子さんは優しい方だから、リクエストに応えてくださるのですが、
私の心からのリクエストは、じっくりとほんものを作ってほしいこと。
ナマイキですけれど。。
人の営み、働く姿を木彫でかたちにしてほしいのです、朝子さんに。

そんな大きなリクエストに応えてくださることになって、来年5月には、
ヒナタノオトで個展をお願いしています。
さて、どんな営みが木でかたちになってくるのでしょう。。。

hygge展ではサンタクロース(デンマークでは、ユールマン)と、
来年の干支のネズミさんなどがやってきます。

:::

朝子さんからのメッセージは、つづきにて。。

15年ほど前にスウェーデンで過ごした今の季節は、
もちろんもっとずっと暗く、日中と呼べる時間は3,4時間で、
しかも夕方みたいな光でした。
でもみんなクリスマスを思い、ちょっとわくわくして準備を始めているのです。
外を歩くと家々の窓から白熱灯や蝋燭のオレンジ色の光がもれていて、
中ではあたたかな空気と時間が流れているみたいでした。
みんなhyggeな時間を大事に、とても楽しみにしているのです。
そんな時間はもちろん気持ちのあり方次第でどこでも作れますよね。
その中にわたしの作った木のものもさりげなく
(前から居たような顔をして)
仲間入りできたらいいなと思います。
                      高橋朝子
                    

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