ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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hygge展・藤原みどりさん

29日からのhygge展に出品してくださる作家や作品について、ご紹介していきたいと思います。

まずは、藤原みどりさん

獣毛を紡いで織る仕事。
マフラーなどの巻物にも、素材のよさをまっすぐに出されますが、
今、熱心に進めているのが、敷物。
これからの季節にうれしい椅子敷きを、hygge展に向かって只今制作中です。

秋には一度納品くださったのですが、すべてお求めいただきました。
↓ これは、私が以前個人的に求めてヒナタノオトで使っているもの。

midob


ほんとうはあと数枚我が家でも使いたいのですが、お客様優先です!のでガマンガマン。

どうして、そんなにみどりさんの敷物がほしいか、と言えば、正直なお仕事が気持ちよいから、、
でしょうか。
自分の空間に集まってきた暮らしを心地よくしてくれるものたちと、すうっと馴染んでくれる。
そのさりげなさって、実はすごいことだと思うのです。

さりげない、、なんて書きましたけれど、織りを仕事としていく中で、
みどりさんの心を行き交うものは、きっとさりげなくはないのだろうなぁ。(と、推察します)。
それを素直な姿にしてしまうのが、みどりさんなのですね。
そんな素直な毛織物に、ぜひ触れてみてください。

↓は、みどりさんの画像からいただきました。
上の感じも届く予定です。

midori


そうそう、いずれはラグもぜひ織ってほしいなぁ。
待ってます。。

:::

みどりさんから、メッセージをいただきました。 moreに ↓

:::

みなさんのhygge時間に。。

こんにちは。
今日もhygge展に向けて糸を紡いでいました。
hyggeという言葉には色んな意味があるようですね
私の布には強い個性はありませんが、
それがあると肩の力が抜けてホッとリラックスできるようなものでありたいなぁ
という思いとどこか通じる気がして、イメージをふくらませていきました。
シンプルですがいつも身近で使いたくなるような椅子敷きと
マフラーをお届けしたいと思っています。。
どうぞよろしくお願い致します。

ラグも、、、はい。来シーズンにはきっと!(*^-^*)

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