ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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flower展始まります

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東京、桜が咲きだしましたね。

空に大地に。
花々の季節がやってきました。
フラワー。
4人(組)の作家から、花の息吹を感じさせてくれる作品がヒナタノオトに咲きました。


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TETOTEのおふたりは、革と布と刺繍。


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今回、リクエストさせていただいたのが、熨斗袋を包む(入れる)布。


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慶弔それぞれに丁寧な心を包みに託して。


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下はマグネットを使用した変形ポーチ。
アボガドなどのユニークな刺繍も。
わたしは、スズランの刺繍にぐっときてしまいました・・・。


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桜の名所、長野県の高遠で制作される小河幸代さんは、
絹やウールを草木で染めて、羽衣のような布を織られます。
今回は、輪っかや、ボタンと紐糸をアクセントにした
小ぶりのネックウエアに取り組まれました。



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さりげなく、華やかに。
小河(おごう)さんが映っているような布々です。


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佐々木ひとみさんからは、できたてほやほや(否、咲き初めし・・)
スズランが。

TETOTEさんの作品のスズランも素敵でしたが、
佐々木さんの立体的なスズランもなんとも可憐で。


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ネックレスとピアスになってやってきました。



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マーガレット、チェリー、蝶ちょ。
あ、スイセンが撮れていませんでしたね。
スイセンの蕊の立ち上がった姿も、キューンとさせられます。


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展示の備品も佐々木さんが持ち込んでくださいました。
愛らしくって、でもちゃんと?オトナのたたずまい。
こちらも作者の姿が響いた作品なのです。


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URIZUNの下地康子さんの布は、えっ、これ手織りなのですか??
というような細くてしっかり織り上げられた布。
沖縄は首里で育った作者ならではの、
沖縄由来の草木を中心に染められた糸で織られています。


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眩しい光の中で培われた感覚が、布の隅々にまで行き渡っているようです。。
さまざまな布が出品されていて、今日はあまりご紹介できませんでしたけれど、
自然光で少しでも魅力が伝わるように撮影できたら、、と思っています。

あ、でも、やっぱり実際にご覧いただき、指で触れてもらえたら。。。
そう思います。
なんとも風合いの素敵な布ばかりですから。。


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今日、初日金曜日は、
TEOTEの美輪さん、URIZUNの下地さんが終日。
小河(おごう)さんが13時~15時くらいに在廊くださいます。

桜の道を歩きながら、
フラワー展、ぜひお出かけくださいませ。

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