ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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小澤基晴さんの器

『クリスマスに工芸を灯して』
も後半となって、いまだ日々作品が新たに到着しています。
サンタさんの中継地、なんて先日書きましたけれど、
ほんとうにそんな感じのうれしい、もりもりのヒナタノオトです。

そして14日金曜日からは、「初春の器」も、加わります。
小澤基晴さん、たくまポタリーさんの陶磁器と、名古路英介さんの木工・漆の作品です。

まず小澤さんからいただいたメッセージと画像をお届けしますね。

+++


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ブロンズ釉・淡黄釉・鉄赤プレート
5寸(15センチ)と6寸(18センチ)のサイズを作りました。
組み合わせでマグカップも。
「ココアを溶かしたよう」「チーズみたい」など、
色からおいしいイメージが伝わったら嬉しいです。




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ブロンズ釉しのぎ浅鉢
7寸(21センチ)と8寸(24センチ)のサイズを作りました。
もちろんお好みの料理が一番ですが、パスタの盛り付けを考えて適度な深さにしました。
7寸はお一人用に、8寸はお二人で取り分けるのに
ちょうど良いサイズではないでしょうか。



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重ね鉢
蓋は木(ウォールナット)で出来ています。
積み木のように、重ねて並べて楽しく使っていただけたら。
蓋をして冷蔵庫に仕舞うこともできますが、
キッチンやテーブルにいつもあると可愛いのではないかと。



+++


きちんとした器。
まじめで働き者でいて、楽しさやうれしい気持ちがいつも一緒にある器。
小澤さんの器には、そんな印象を持っています。
実際日々に使っていると、きちんと感の心地よさと、
手仕事のならではの絶妙なゆらぎが、
食卓をほっこりと豊かな気持ちにしてくれます。

クリスマスからお正月に向けて。
小澤さんの器をご紹介できて、ほんとうにうれしいです。

今回は定番を直球でお願いしました。
今日、展示をして、こういう定番ができる仕事ってすばらしいなぁと
しみじみと。

どんなものを盛ろうかな?
とイメージしながら、ぜひお手にとって見ていただきたいと思います。

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