ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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遠藤博子さんの織り

200512d

北欧の室内では裂織りのマットが素敵に使われていました。
リビングにベッドルームに。
子ども部屋にも。

200512g

tassの遠藤博子さんはスウェーデン・カペラゴーデンで工芸を学ばれた方。
スウェーデンの美しい糸を選び、その糸を生かして、
実はとても手がこんだ技法ながら、出来上がったものは
すっきりクールに見える作品作りをなさいます。

裂織りのマットやラグで北欧の雰囲気のあるものを探している方がいらしたら、
博子さんの作品、とてもお薦めです。
なかなかこのように作られる方はいらっしゃらないように思いますし、
何より糸のよさと仕上がりのきっちり感、織りのクオリティー、
とても品があるのです。

(でも、博子さん、糸の関係もあって、
しばらくは裂織りのマットはお休みされるようですので、
お探しの方はこの機会に。。。)


200512l

小振りなマットもあります!

マットといえば、博子さん、いろいろな織りで仕上げてくださいました。



180512c

クールな(けれどどこかほっこりと懐かしいような)格子。

200512aa


ガチョウの目。
いろいろ。。

200512

そして、リネンの巻き物(ストール)もいろいろ。
こちらはあらためてご紹介させてくださいね。

そうそう、博子さんもブログにアップくださっています。
→ 

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