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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

こどもとおとな工芸の時間

今週、私はgalleryらふとでの「こどもとおとな 工芸の時間」展の方に多くおります。
(本間さんと狩野さんがヒナタノオトを)

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相原清子さん(鍛金)・磯敦子さん(綿)・小美濃厚夫さん(木工)
萩原千春さん(陶磁)・森友見子さん(再生紙)の5人展。

この方々は、今年の「工房からの風」では、つくり手のオブザーバーとして、
私たち企画側に入って動いてくださっています。
当日はご自身の作品販売はされずに、ワークショップやデモンストレーション、
はたまた裏方までもご一緒くださって。

冬から始まったミーティングの中から生まれた企画が、
「こどもとおとな 工芸の時間」なのです。

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会場で感じることのひとつに、5人展とは思われないような調和があります。
小屋のような7坪のギャラリーの空間で奏でる5人の作品のハーモニー。
カラートーンも見事に調和して。
みなさん、ナチュラルカラーなのですね。。。

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ひとつひとつ、決して派手ではないけれど、見えないところまで、
使い手のことを考えて作られたものたち。
そして、そんな工芸に響いてくださる方が多いこと。
うれしく手ごたえじんわりの時間です。

工房からの風のdirector's voiceにもエントリーをしています。
30日(日)まで行っています。

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