ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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まるやままいさん在店します

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服制作のまるやままいさんは、10日(土)に在店します。

着用しているのは、麻100%、ピンクベージュ、エプロンドレス型

家にいる時、ちょっと近くまで出かける時、身を包んでくれる1着を思ってつくりました。
肩ひもを始め全体に身体に添う丸みをもたせる工夫をしています。
ピンクグレーベージュの何ともいい色合いです。


胸元のピンタックも、ちくちく、まいさんの手縫いです。



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こちらは、ウール、生成り、うしろボタンワンピース

このワンピースは、デンマークの画家ハマスホイの絵に度々登場する
妻イーダのうしろ姿のたたずまいを心に置いてデザインしてみました。
ストールが映えるように、前側はシンプルになっています。
うしろボタン、袖口のボタンは、ほんのり若草色です。



ヒナタノオトでは、ストール使いの素敵な方が多いので、
ストールと相性のよいワンピースがあるといいね、
という会話から生まれたもの。
20世紀初頭の北欧の都市生活をしている女性の服もデザインソースなのですね。
このシーズン、卒園式、入学式、謝恩会などの装いとしてもお薦めです。



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麻100%、こげ茶、うしろ開きチュニック丈ワンピース

ピンタックをたくさんとった、チュニック丈のワンピースです。
うしろ開きと袖口に、布を丸めて作ったボタンを付けています。
風に吹かれてふうわりと、着てほしい1着です。


春から夏にかけて、このタイプのチュニック、いろいろ作ってくださるといいな。

まるやままいさんとの出会いも10年になります。
多摩美の一年生のときから、らふとや工房からの風の仕事を
ずっと傍らで見て手伝ってきてくれました。
洋裁の学校にも学び、ヒナタノオトがオープンしてから、
ゆっくりと始めた服作り。
4年以上たってみれば、ミシンもちくちく手縫い運針の腕も
一層あがって、まいさん独特のデザインも確かになっていました。

デザインから縫製まで一貫して行う(モデルもね)まいさんの仕事。
またあらためてゆっくりと服のこと、ご紹介いたします!
10日(土)には、春の新作も抱えて!まいさんやってきます。
どうぞお出かけくださいませ。

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