ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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革に触れる、器と過ごす

金曜日から始まります、新しい展示。

革に触れる、器と過ごす

Ohamaさんと金井啓さんの二人展です。

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Ohamaさんには、今まで使ってこられなかったビビッドな色も加えて制作いただきました。
革自体を上質でかつ用途に合わせて選び抜くOhamaさん。
ベーシックな茶、黒に加えて↑のように。

このお財布、ヒナタスタッフ間で愛用者急増中のすぐれもの。
お札、小銭、カードが使いやすく入って、厚みがでない。
スマートで上質の革の感じも触れるたびにうれしくなる逸品。
今回お願いしてさまざまなカラーで作っていただいたのでした。

作ることにとっても「まじめ」な大濱さん。
春に向かってすこしほぐれた軽やかなバッグや小物も揃います。
あ、バレンタインデーというのもありますね。
素敵な革小物をお探しの方、きっとぐっと来るものがありますよ。

陶器の金井啓さんの作品で撮影したものは、
「もえぎ」と名づけられたシリーズのもの。
織部など緑の器はきれいですけれど、
ちょっと強すぎと思われる方もいらっしゃるようです。
啓さんの「もえぎ」は、穏やかな印象の器。
他の陶磁器との相性もとてもよいですよ。

ほかにもアップリケやドロップ文の愛らしいシリーズ。
そして意欲的な新作も登場予定です。
寒さ本番のこのシーズン。
器と優しい時間を過ごしていただけたら。
そんな風に思います。

Ohamaさんは、3(金)・ 5(日)
金井さんは、 4(土)・ 5(日)に在廊くださいます。

◎土日には、窓辺カフェもオープンしますので、どうぞお楽しみに!

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