ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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神奈川県立近代美術館 鎌倉別館


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澄んだ音色が、心に沁みていくような展覧会でした。

青を基調にして、独特の叙情性の湛えられた銅版画。

制作年代順に展示された作品を歩みながら見ていくと、
その長い道のりを、求めるものに向かって、
まっすぐ制作を続けてこられることが、
奇跡のように思われました。

八木重吉の詩に響かせた作品もすばらしく。

光にうたれて  花がうまれた

ああ、心揺さぶられるって、しあわせだー。


作者は尚友の40年来の知人の方で、毎年の年賀状が楽しみなのでした。
そんなことでもなければ、私には知ることがなかっただろう展覧会でしたが、
出会えてよかった。
鎌倉小町通りをまっすぐ上がった先。
静かな空間。

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鎌倉に戻って逗子へ。
そこからバスで葉山。
ようやく伺うことができました。
初、アラハバキさん。


小原聖子さんの個展が開催中です。

220711b


こちらも気持ち良かったなぁ。
もっと遠いイメージがありましたけれど(何と言っても旅がテーマですもの)
わくわくショートトリップ。

日常の中に素敵さが普通の顔をしているのが、素敵なのです。。。
爽やかに刺激を受けて旅から戻りました。
良一さん、かのさん、ありがとう!ございました。

小原さんの新作も新鮮。
わたしもひとつ、たっぷりめのピンバッジを選ばせてもらいました。
白、です。

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そうそう、バス停を降りたら、mitome tsukasaさんとばったり!
うれしい偶然。
みとめさんの後をついて、てくてくゆるりと坂をのぼりました。

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