ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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ことり便

毎月のお楽しみのひとつ。

ことり便。

昨年まで梅が丘で実店舗を開いていた ことり文庫さん。
今年からは冬眠中で、新たな場所探し中。
そんな冬眠といいながら、
楽しいこと、続けていらっしゃいます。


ことり便。
毎月、お客様に合わせて、数冊の提案をしてくれるのです。
その中から、気に入ったものを選ぶ。
その楽しさったら。。。

ヒナタでは、4月からお願いしています。

4月は
ペレのあたらしいふく

070611a


手仕事のお店のオープンにぴったりのお話でした。
何より届いたときの本の色にびっくり。
ヒナタノオトの窓、扉とまったく同じ空色だったのですもの!

5月は
わたしの庭のバラの花

060611b

バラ好きな私としては、季節に響いて、、
という想いと、表紙の絵にも惹かれて。。
届いて読んでみると、これまた、意外な面白さ、でした。
アンナの赤いオーバーと同じ作者だったのも、なんだかうれしかったです。

そして、6月
いろいろ楽しく迷って、
あめがふるときちょうちょうはどこへ

070611c

を選びました。
雨の日の楽しさってありますね。
(提案下さった中には、須賀敦子さんの訳された「木をかこう」もありましたよ。)

ことり文庫さん、ほんとうに絵本が好きなんだなぁ、
愛しているんだなぁと、ひしひしと伝わってきます。
そいう方から手渡される本。
幸せです。

皆さんもことり便、ぜひ運んでもらってみてはいかがでしょう!

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