ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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花、草、エガオの空間

210511c
(手仕事の庭でのホンマユミコブーケ)


浜町ギャラリーで開催中の大野八生さんの展覧会「庭日誌」も、
あと二日。
この土日で終了です。
(そして、日曜日は、16時、午後4時にて終了です。)

浜町ギャラリーの最後の時間、楽しんでいただけていますでしょうか?
私たちは、こんな風に送ることができて、
ほんとうに幸せに思います。
ありがとうございます。

浜から小舟へ。

2月22日に漕ぎだしましたけれど、
いよいよ6月から、ほんとうに小舟での出航なのだなぁと気持ちが引き締まります。


::::


昨日の午前中は、やよいさんにも見ていただいているお庭の手入れに。

つぎつぎに開いたバラの花がらを取って風通しをよくし、
また次のつぼみの膨らみを迎えられるように。
そして、ラベンダーの株に紛れ込んだハッカやミントにはゴメンナサイをして、
すっきりと。
先日蒔いた棉も、双葉の芽が出てきました。

たっぷりと水を蒔けば、ハーブの葉を揺らして、芳香のごほうび。
至福の時間でした。


午後は、稲垣家の末っ子R君こと、稲垣涼が参加している竹細工のグループ展へ。
「暮らしの中の竹展」音羽画廊
11人の参加ですが、涼君の作品は、丁寧ながら元気のよい造形に、
どこか父N氏の面影があって、すぐにわかりました。
ハンサムぶりも磨きがかかっておりましたし!(そちらの方の面影は別物ですが(笑))

選んだフードキーパー、今度画像でご紹介しますね。

:::

そして、護国寺から浜町に行けば、再び、
はな、花、ハナ。
くさ、草、クサ。

210511b

やよいさんワールド。
そしてその「花」に集ったよきひとたちの笑顔。

ふ~。
芳香でございます。

:::

心臓が止まりそうになったこと。

ふいに手渡された名刺に記されたお名前。
いつも心に灯台の光のようにある作家の
担当をされていた編集者の方。
(著者あとがきや、全集などでお名前を拝見していたので、
しっかり心に刻まれていたのでした。
すばらしいエピソードを、別の方が書かれていたりもして)

たくさんの来場者の方々にまぎれて、
ゆっくりと楽しげにしてくださって、
そのこともとてもうれしかったです。

そして、自分の中の大切にし続けていたい部分の何かが
しずかにかきむしられるような時間をいただいたのでした。

さあ、今日も青空。
浜での時間、
皆さんに楽しんでいただけますように。。。

そして、小舟で始まる「5月の窓辺」
きたのまりこさんのあくせさり
のご紹介も!
&昨日、北からやってきた美魔女さまご持参のこぎん刺し数点もね。

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