ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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kegoyaさんの籠

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かごの画像を少し…

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くるみの皮の裏側を表にして編んだもの。
縁が凸タイプと凹タイプと、楽しい表情の姉妹籠。


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こちらは下部に、kegoyaさんの特徴的な文様のひとつ、蝶が。


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あけび籠の凸ちゃん。

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これは実は「卵籠!」。
茜さんのお宅ではニワトリを飼っていて、生みたてタマゴを食べられるのです!
おいしそうですよね。こんな素敵な籠でタマゴを運ぶなんて。
でも、もちろん、お出かけにも牧歌的な愛らしさ。
(これぞまさに森ガール?)

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こちらはくるみの薄めの皮を、北欧の白樺のように編んだもの。
やわらかな弾力がここちよく。

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ミニミニくるみちゃん。


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こちらは、持ち手の文様が美しく。

今年は展示前の集中期に大変な時を迎えていた茜さん。
現実的に避難していて手が動かせない時もありましたし、
心波立つ日が重なる中、けっきょく一番落ち着かせてくれたのが、
こうして籠を編むことだったようです。

昨年にも増して、茜さんの手から生み出された意匠の幅の広さ、豊かさ。

さくっとご紹介ですが、ぜひ展示でゆっくり触れてみていただけましたら。

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