ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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光の本

更新しました。

今回は、水谷英与さんの「絵本の栞」と、
浅井恵子さんの「やがてうれしい中国茶」です。

絵本の栞は、『みずうみ ‐のうさぎのおはなしえほん④‐ 』
(ビリケン出版 文 片山令子 絵 片山健)

『私たちは誰でも、自分の目の中に「みずうみ」を持っているということが、わかったのです』
絵本に挟んだ栞から、水谷さんが心に紡ぎ出した言葉。
今、この言葉、この想いをゆっくりかみしめてみたいと思います。

「やがてうれしい中国茶」は、紅茶。
軽妙な中にも、どこかうるっときてしまいそうになりつつ、
またそこから、微笑みに戻してくれる浅井さんのお茶を巡るエピソード。

中国式の小ぶりのポットでいれる紅茶のおいしさ。
いずれ、浅井さんにいれていただく機会を作らせてもらえたら。。
そんなことを願っています。

では、光の本の扉を開けてみてください。  → 

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