ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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1週間

オープンより1週間が経ちました。
青空のオープン日から、陽春の土日。
そして冴え返りの冷たい雨。
三寒四温の日々の中、少しずつ小舟時間の流れをつかめてきました。

ウィークデーのランチタイムとアフター5に、
新しいお客様がたくさん入って来られます。
何のお店だろう??
と興味を持ってくださっているのが伝わってきます。
そして、このブログのアクセス数も、
オープンしてからぐんと訪ねてくださる方が増えました。

せっかく興味を持ってくださっているのに、
なかなかちゃんとお伝えできていませんね、きっと。
漕ぎだすぞーという目的はともかく果たしましたから、
さあ、丁寧にひとつずつ、あせらずに。。。

このお店(ギャラリー・ショップ、と呼ばれていますね)にあるものは、
ひとり、もしくは少人数での工房で作られた暮らしの中に生きる美しいもの。
工芸とか手仕事とかクラフトとか、呼ばれています。

お店のロゴに、
kunsthåndværk
と記しました。
(pcによっては、aの上の○と、dとrの間の文字が化けるかもです)
デンマーク語なのですが、まさにヒナタノオトのようなお店のことをいう言葉です。
kunstはart
håndはhand
værkはwork
芸術+手+仕事
ですね。

そして、ここにあるものは、今を生きる作り手が、気持ちをこめて丹念に作ったもの。
そんなものを集めました、というよりは、集まってもらいました、という感じが実感です。

なので、問屋さんから仕入れているわけではなく、
どれもが作り手の顔がわかるものばかり。
使う人に丁寧に手渡しできるように、
日々作品が居心地よくしてくれるように、展示したいと思っています。

:::

と、綴りましたが、これからこの工芸帖でもっとやっていこうと思うのは、
ひとつひとつの作品をもっと丁寧に紹介すること。
いろいろスタイルを模索していますが、進めながら整えていきましょう。

新たにヒナタノオトを訪ねてくださった方には新鮮に、
ずっと訪ねてくださっている方にもあらためて、
ここにあるものが、どんなものなのか
過不足なく伝わってもらえたら。。
そんなことを願っています。

:::



さて、ワタクシ、約二週間ぶりに鴨川の家に帰りました。
赤トラ猫のアカスケにも久しぶりに会えて、
一気に心がふやけてしまいました!
やっぱり、これでも張りつめていたのですね。
あいにくの雨でしたから山菜摘みはできませんでしたが、
春眠をむさぼり、明日からまた元気に漕ぎだしたいと思います。

011010c


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