ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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ひとりじめはいけません・・

150910b


開店前。
朝の光での撮影のため、浅井恵子さんに中国茶を携えいらしていただきました。
次回更新の光の本
やがてうれしい中国茶
次回予告は鉄観音茶でしたが、ゆえあってプーアール茶となりました。

さて、撮影のため、、とはいえ、浅井さん、秘蔵のお茶を惜しげもなく淹れてくださいます。
美しい。
芳しい。
おいしい。
ふと、撮影し忘れてしまうところでした。(何のために来ていただいたやら・・私ってば)

30年もの、20年ものの芳醇なプーアール茶。
なんとも「やわらか」なお茶なのでした。
かなりのオドロキでありました。

:::

お茶のおいしさもさることながら、浅井さんの博識なそして楽しいお話も
なんともおいしかったのです。
(そういえば、こんなに素晴らしいお茶を「スタンディング」でいただき、
お話しも「立ち話{で拝聴いたしました。。スミマセン・・)

お茶も、お話しも、独り占め。
もったいないです・・。
ぜひもっとたくさんの方にご一緒いただいたいなぁ~。。
と思い、お願いをいたしました。
中国茶会。
お作法重視ではなく、お話し重視で(笑)

ヒナタノオト、入り口の空間が広やかになったので、
上映会も、一日カフェも、ワークショップも来年はいろいろやってみよう!
と企画し始めたところです。
1月後半にでも、ぜひ開きたいと思います。

こちらは光の本の読者の方に向けて、ということで、
光の本更新帖で冬になったらご案内いたしますね。

さてさて、この日撮らせていただいたお茶や器は9月23日に掲載します。
どうぞお楽しみに~。。。

:::

プーアール茶にお話しが変更になったのは、
浅井さんのとても親しくされていた珠美さんという方との
思い出を綴る機だったから。

いつもながら軽妙に綴られたお茶のお話ですけれど、
お茶を巡って、人と人とが心を添わせていく。

今日いただいたプーアール茶のように、
味わい深いお話しなのでした。

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