ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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kino workshop展「室内の時間」

030810a

2日。
ホンマユミコが撮っていました。

大工さんが壁をはずしてくれたそのあとを、
みっちーとふたりで壁塗り。
楽しかった~。

ちょっと広やかに白くなった空間に、
kino workshopさんの木の家具と
木の器が映えるといいな。

::::

3日。

飛騨古川からおふたりが元気にやってきてくれました。

充実の作品。
じっくりと展示しました。
暗くなってしまったので、明日、画像をご紹介したいです。。


どれもこれもすっきりシンプルだけれど、ありそうでないもの。
おふたりの手と感覚があってこその「もの」。
じわじわファンになる方が多いヒミツに触れにぜひお出かけください。

今回の新作でまず惹かれたのは、マガジンラック。
リクエストしていたのです。
ぼんやりとした希望しかお伝えしていなかったのに、
できてきたものは、「こういうのを探していました!」
というものでした。

大きすぎず、軽くて動かしやすく、本の背表紙が見えて、
ボックス形ではないから、埃もたまらない。
まず一つ、ぜひに。
使い方によっては、部屋ごと、本の種類別、使用者別など、
複数使いたくなるような気がします。
おふたりにとっても、自信作!のようです。

小机と引き出しつきスツールも素敵。
今回のくるみは、軽量でよい材があったそうで、
無垢板なのに、うれしい軽さでびっくりのものも。
(ばんじゅうのくるみも2点だけあるのですが、
うれしい軽さでした)

そう、紀子さん、引き出し作り、大好きなのだそうです。
吸いつくように出来上がったとき、
とってもうれしいのですって。
まさに、ぴたっと来た、感じなのですね。
吸いつき感、ぜひお試しください。

:::

と、書きだしたら、それぞれに魅力満載なので、止まりません。。
でも、明日なるべく早く行って撮影もしたいので、
今日はこのへんで。

土曜日は、清英さん、紀子さん(紀子さんは15時まで)
日曜日は、清英さんが、在廊されます。
使い心地のよい扱い方、オーダーのご相談、ねこ談義?
いろいろ楽しいお話しが爽やかに弾むことと思います。
木の器をこれから新たに使ってみたい方。
すでにファンの方。
洗練さとあたたかさのあるデザインに惹かれる方。。。
ぜひ、お出かけください。
kino workshopのおふたりとと、ホンマユミコとともに、
ヒナタノオトでお待ちしています!

やがて17年前に結婚祝いに知人にいただいたレースと
さりげなフリルもかわいいかっぽう着型エプロン。
まっしろがうれしかったけれど、使うタイミングがなくって、こんな年月が。。。

そうだ!白いペンキ塗りにいいかも!

というわけで、今回大活躍してくれました。
17年間寝かした?だけあった?

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