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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

北欧のちゅうぶる

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実はデンマークのANTIKや蚤の市から連れ帰ってきたものも展示していました。
控えめに、棚の扉を閉めていたりして。。
それでも気づいてくださった方が、だいぶ選んでくださいました。

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これは、今日新たにお出ししたもの。
母の日プレート。
毎年、母子の動物の絵皿が出ているのです。
1971年は猫、1978年は鴨?

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1974年は白くま、1979年はキツネ。
壁に飾れるように、穴があいています。

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これは、なんだかとっても惹かれた風合い、質感。
ブロンズのお皿。
ずしり、重かったです。。


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縁の文様が、北欧らしく。。



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真鍮の皿に、フォークとナイフ。


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カトラリー。
状態がよくて、妥当な価格であれば、このデザインのものと出会ったら必ず買って帰ります。
日本の器との相性がいいんです。
重さや、フォークならフォーク部の長さ、スプーンなら、スプーン部の深みなど、
ナイフ&フォークの文化の国のものは、日本のものと微妙に違っていい感じです。
でも、あんまりデコラティブなデザインだと、和食器に合わないですし。。
そんな中で、この柄のデザインのものは、とっても重宝しています。

今回は、あとは大振りなフォークが残っているだけですが、
よろしければご覧ください。

他にも、愛らしかったり(猫の本!)、
1900年初頭の美しかったりする装丁の本だったり、
なんだか不思議な建築パーツとか、とか。。

好きな人は好きで、そうでない人には、ガラクタなのでしょうけれど、
そんなものを見ていただくのも楽しい旅気分かなぁと。


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そうそう、こんなものも。
前にも一度連れ帰りました。
なんでしょう、これ??

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答えは、靴下の穴繕い用のアテ。
キノコのようですね。
靴下の中にこれを入れて、繕っていくのです。
なんとも愛らしいので、見つけると連れ帰ります、これも。


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スミマセン。。
これらユーズドのものは、状態を直接ご覧いただき、
気に入っていただけた方にお渡しさせていただきたいので、
通販は行っておりません。
どうぞご理解の程、お願いいたします。

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