ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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暑気払い

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百の蓮、百の氷

展示しました。

さこうさんからはもちろん百以上、
桃子さんからはなんと300点以上!もの作品が。。

ヒナタノオトに蓮と氷がいっぱいになりました。


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桃子さんは小皿の名手。
たんとあります、蓮の小皿。
選ぶ楽しさ満載。


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葉っぱ、実、つぼみ。


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さこうさんのガラスの小壺。
ちいさな草花をひいやりと。


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ガラスの撮影は難しくって申し訳ないのですが、
このシリーズのリム鉢もお薦めです。
かたち、質感、バランス、美しいなぁ。


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ガラスのドームもたくさん。
持ち手が、ジェリーのようなトロリ爽やかな表情。



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こちらは、一枚の角皿を9ピースに分割したもの。
ひとつの食卓に豆皿を散らして、会話に花を咲かせてみては。



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こちらは、頁のようにお皿に物語が描かれたもの。


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招き猫が、お招きします。



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桃子さん、小皿の名手とご紹介しましたけれど、
今回、8寸皿にも惹かれます。
この皿を使い込んで、風合いを育ててみたいって。

桃子さん、半年前にお会いした時、とても印象に残るお話をしてくださいました。
イタリア料理の本(米沢亜衣著・絵のような写真が美しい本です)の中に出てくる
ヨーロッパの古い絵皿を見て、とても心が動かされたと。
自分の作った絵皿も何百年も経って、どこの誰が作った、描いた、
ということを超えて、こんな味わいのある姿になってほしいと。

そんな風にイメージしながら見てみると、
少ししっかりとしたこの8寸皿の幾星霜ののちの風格に、
想いが飛びました。
今の姿はきっと幼子で、どんどん雰囲気深まりそうです。

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さこうさんの楕円鉢、楕円中皿、楕円小皿も、
ありそうでなかった、キレのよさとやさしさのある器。
(わたしのさくっと画像では申し訳ないくらい、実物ステキですので、
ぜひ直接見ていただけましたら。。)

お料理好きの方はもとより、
暑さで炊事に気が乗らない方にも、
器を通して、料理を創造する楽しさが呼び寄せられるような気がします。
展示しながら、スタッフみんなで、献立浮かびまくって、
盛り上がりましたもの。

明日、土曜日は桃子さんとさこうさん。
日曜日はさこうさんが在廊します。

暑気払いも兼ねて、ぜひ蓮と氷にたっぷり会いにお出かけください。

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先月伺った折の桃子さん(というか、鉢くん)

鉢くん、半年ですっかり成犬です。

ぬいぐるみさんだったのにね。

(犬がちょっぴりコワイ私は、近づけなかったオクビョウ者!)

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