ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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kegoyaさんの籠、かご、カゴ

kegoyaさん(かご)、大谷房子さん(染織)、柴崎智香さん(鍛鉄)、
鈴木有紀子さん(ろうそく)の作品が到着しました。

壮観、です。
kegoyaさんの籠が50点強。(小物以外)
オールスターズとは、これ、まさに。
どれもが楽しく、ふふふと微笑んでいるようです。

作者の茜さん、とっても楽しんで作ってくださったようです。
スキップのリズムが聞こえてきそうな制作のさなか、
田植えや野菜作りの時間もしっかり持てたそう。
暮らすことの中に、制作することがしっかりと結ばれたことが、
何よりうれしそうな茜さんです。

それにしても静かに個性的な籠ばかり。
くるみの皮を通常とは変えて、木の裏皮を表に出して編んでみたり、
模様編みを考え出したり・・・。

愛らしい風情の籠、
たっぷりと抱えたくなるような籠、
いつも一緒にいたくなるようなもの、
お澄ましの場に連れて行きたくなるような籠。

ナチュラルだけれど、個性豊かな籠の世界が
じゅうにぶんに展かれています。

では、さくっと(本当にさくっとですが)ウサ村さんと
ミッチーにモデルをお願いして。。

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くるみの変わり編みのハンドバッグ


180610ee

たっぷりとしたあけびの籠。縁にはくるみ。
ピクニックやインテリアにもお薦め。


180610dd

くるみの皮のバッグ。
壁掛けにしてもいいですね。
ちなみに、通常はこのバッグのように
くるみの皮の表側を編むことが多いのだそうです。



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こちらも大ぶりの買い物籠。


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ふたが被せてあるデザインも愛らしいあけび籠。
そうそう、茜さんの籠の特徴のひとつに、
手の編み方の表情の豊かさがあります。

180610i

アップだと、こういうものとか。
(手だけをアップで撮っても、素敵な写真ばかりになりますね)

180610aa180610k


ひとつ手のものも、いろいろ。


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オトメの手つきのウサ村さん。
布は大谷房子さんの手織りのあずま袋。(別売りです)

以下はさくっと展示風景を。


180610m


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茜さんの人気作品!あけびの洗濯籠。


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どこか北欧テイストのバスケット。


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くるみの皮の裏編み、表編み


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両脇のポケットがユニークなあけび籠。


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胡桃の木にありがとう!って伝えたくなるような
kegoyaさんの籠、かご、カゴ。

「生まれたカゴが、いい人に出会えますように。。。」

と、心から願っている茜さんは、土曜日終日ヒナタノオトに在廊します。
作者とともに、ご来店をお待ちいたしております。

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