ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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つぶやき@この場

気がつけば、カテゴリーの中に、「つぶやき」というものがありました。

起きている時間、ぐるぐる、ぐるぐる何かを考えています。
(眠っている時間もきっとそうなのかもですが)
皆さんもそうですよね?
と、ずっと、そう信じていたのですが、あるとき、その濃度には個人差があるのかも?
と、感じました。
わたしのぐるぐる濃度は、絶対的にはわかりませんが、どうも身近な人と比べると
相対的には濃いような気がします。
(濃いから、優れている、というのではありませんよ。
つまらないこと、ぐるぐる考えているだけですから)

なので、私にはtwitterは、かなり向いていると思うし、
自分でつぶやきを残しておいて、あとで読み返してみたいなぁ、
と思うのですが、たぶん、少なくともしばらくは、しないとい思うのです。

理由は、これ以上複雑に媒体を持ちたくないからですね。
iphoneから送信を始めたら、きっと時間を取られて、
本来したいことができなくなるはず。
(つい一生懸命になる自分がわかっているし)
pcからでももちろんできるけれど、今はこの場と、
光の本と、工房からの風のblogという場ももっている。

:::

ある雑誌で工芸作家さんの住まいの取材をしたときに、
住み手の作家さんが、「家をふたつ持つと人は狂う」
と言った。

一つの場であるその住まいを、味わいつくすように暮らすその人は
確かに素敵で、叶わないくらい深く暮らすことを味わっている人だったけれど、
ふたつの家を持つ私は、少し胸の中がつぶれるような想いがした。
しばらく、いや、今でもその言葉は心の片隅にいる。
それは被害者意識ではなくって、そうだなぁ、と思う気持ちがあるから、
それでも選んでこんな風に生きていることを、せめて清々しく過ごしたい、
と思うのだ。

で、話は飛ぶけれど、そんなわけで、
これ以上電脳の場をフクザツに持たないようにしようと思ったのでした。

でも、つぶやき、のカテゴリーがせっかくあったので、
この場で、つぶやくことにいたしましょう。
工芸帖なのにごめんなさい。
(でも猫帖もあるしね

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