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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

荒川さんのガラス&CASA BRUTUS&盛る器

京都の荒川尚也さんから、たっぷりとガラスが届きました。

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ワイングラス、タンブラー、コップ、ショットグラス。

花の器にもなるアイスペールや、ピッチャーなども。

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鴨川の家で愛用している泡グラス2客。
かれこれ20年ずっと使っています。
初めて荒川さんとお会いした時に求めたもの。
パーマネントデザインですね。
いつもきれいだなぁ~と新鮮な思いで使い続けています。

(同じ型のグラスで、らふと茶菓部が、らふとの夏のワークショップの
涼菓を考案中です。
試作の画像、こんどお載せしますね。)

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「器こそ、わが人生!」

今号、必見です。

その中の特集、現代日本の工芸作家11人、の中に、
荒川さんも紹介されていました。
他に、ヒナタノオトで取り扱わせていただいている方では、
漆の赤木明登さん、和紙の中村功さんも。

あ、中本純也さんも2010年いちおしの作家展として
紹介されています。

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長尾智子さんがルーシー・リーやバーナード・リーチの器に
お料理を盛り込んだ写真も、とても静かで美しいです。

心に響く器には、素材の恵みが凛と詰まったものを
ただ盛るだけで、もう立派な一品になりますね。

長尾さんのお話しの後では気が退けますが。。
ちょうど鴨川でiphoneで撮ってみたり。。

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ああ、甘かった、取れたて空豆。
器は、中本理詠さんの粉引き皿。

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加護さんのゆらゆら吹きガラス鉢には、
カツオの夏みかん〆。
裏庭の三つ葉、盛りすぎですけど。

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こちらも庭のバジル載せすぎ!のトマトとモッツァレラ。
(チーズがあまり見えていないぞ)
おいしいオリーブオイルと、おいしいお塩。

夏に向かって、素材を素朴に調理するだけでおいしいものが
たっぷりの季節。
ますます、器使いが楽しくなります。

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