ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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今週末の窓辺カフェ

ヒナタノオトの並びの公園の桜も満開から少しづつ桜吹雪が始まりました。

その桜を思いながら、今週末の窓辺カフェのおやつは、

「さくらの浮島」をご用意します。

明日30日(土)、31日(日)とオープンします。

春の浮島

そして、30日(土)は、アクセサリーの佐々木ひとみさんと、
靴制作の稲垣哲さんも在店します。

「ヒナタノオト」は、ホンマとテヅカで、
galleryらふと」は、イナガキとウサミでお待ちしています。

(ホンマ記)

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速報! JUNIOさんのカップとボウルが届きました。

JUNIOさんから、「CONTES シリーズ」「mizuhiki シリーズ」が届きました。

・ JUNIO-1.jpg

JUNIO-2.jpg


それぞれの色はあらためてご案内いたしますね。(ホンマ記)

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稲垣尚友の籠

先日4,5年ほど前にお求めいただいたお客様から、籠の修理を承りました。

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底の石ずりが傷んでいましたので、交換。
この石ずりは、本体が傷まないためのものですので、
こうして交換しながらお使いいただくのがおすすめです。


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少し、本体にも傷みがありましたので、補修しておきました。
青竹の部分、わかりますか?
じきに色がなじんできます。


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手前がこのお客様の籠。
後方が編みたての籠。
どちらもその時ならではの美しさがあるなぁって感じます。

(ちなみに、石ずりの交換は無料です。
今回のような本体への補修も無料でさせていただきました。
お手元の籠、ぜひ、石ずり交換なさってください。

発送にかかわる運賃はご負担いただいております。
また、尚友が旅に出るタイミングもありますので、
納期などご確認くださいませ)



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そして、編みたての籠、ヒナタノオトに並びました。
手の新しいタイプも生まれました。

先日ブログにも書きましたが、昨年出会った現代の名工廣島一夫さんが
98歳でこの二月に天寿を全うされました。
尚友はすっかりその仕事、姿勢に感じ入って、新たな気持ちで竹に向かいあっています。
縁巻きなど、彼なりにいっそう丁寧に編んでいる様子。

もうお会いすることはできないけれど、ゆくりなくも出会えたこと、
そのことを、とっても感謝しているようです。
来月には49日法要に九州の山奥まで行きたいと。

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そんな尚友の新刊が出ました。

職人の技に学ぶ竹細工 ザルとカゴを編む


全二冊が好評だったようで、この三冊目はより実践的に作られています。
(ヒナタノオトにも近日中に入荷予定です)

下は丸善に行って見つけたとき。
平積みがうれしくって、ちょっとドキドキしながら、携帯で撮影しました・・
見かけましたら、ぜひご覧ください。


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ホームページ

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ホームページのトップ画像を(久しぶりに!)変えました。
いつも画像はデンマークで撮影したもの。
これは、陶芸作家の方のお住まいでした。
ランプシェードが(留め具も)さりげなく素敵。
お花の下のタイルが作品でした。

4月に1年4ヶ月ぶりにデンマークに行きますが、
また、素敵なシーンに出会えるでしょうか。

&ホームページ、pressのページを新しく設けました。

www.hinata-note.com

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通販のお問い合わせ 佐々木ひとみさん編

佐々木ひとみさんの作品の魅力は、モチーフの世界観。
その中では、花のシリーズはオーソドックスな美しさを湛えています。
けれどもその独特な立体感と、左右アンシンメトリーな提案に個性が光ります。


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スミレの季節ですね。


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スミレって、葉っぱがハートなんです。
お花は右耳、それとも左耳に?


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こちらは片耳に一輪のスミレ。
もう片耳には、バロックパールを。


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スイセンはなんと言っても蕊の豊さ。
澄んだ香りが、匂い立つよう。


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コギク。
花にフォーカス。


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こちらはコギクを一輪ずつに。



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片耳ずつ変化を楽しんで。



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最新作のスズラン。
スズラン、と言葉にするだけで、なんとも甘やかな気持ちに。



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ペンダントも、さまざまなフラワーを。

flower展。
花園のような作品たちとお待ちしています。


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ミツバチもやってきたくらいですもの。
(片耳には、はちみつ色の雫がトロリと・・)

作品、ご希望のものがございましたら、
電話03-5649-4048
または、メール → ☆
でお問い合わせくださいませ。

店頭でのご案内もしておりますので、販売済みの節はお許しくださいませ。
尚、この画像は会期終了時には削除させていただきます。

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通販のお問い合わせ TETOTEさん編

ご遠方のお客様から通販のお尋ねをいただきました。
最初の土日を終えましたので、こちらからもご案内させていただきます。

TETOTEさんと佐々木ひとみさんの作品、スナップ写真で恐縮ですが、
以下に一部ご案内いたしますね。

(ご希望の作品がございましたら、電話03-5649-4048
または、メール → 
でお問い合わせくださいませ。
店頭でのご案内もしておりますので、販売済みの節はお許しくださいませ。
尚、この画像は会期終了時には削除させていただきます)

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カラー別に展示をしてみました。

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6角ポーチは茶道のお懐紙入れにも素敵です。
贈り物にもお薦めです。
(別売りで桐箱もご用意しています)


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バッグは真円の型紙ではなく、フラワー。
丁寧なデザイン、縫製は、ずっとそばにいてほしいから。
こちら、着物に合わせいというお客様がいらっしゃいました。



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ふたもののTUTUは、アクセサリー入れにご愛用中の方が多いと思います。
(かく言う我が家にも3つ並べて活躍中です)


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ぼんやり画像ですみません。
ポーチは化粧ポーチとして、あるいは、バッグに忍ばせるポーチとしても。
レストランでお化粧室に立つときに、さっと持つにもエレガントですね。



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ピンクもいろいろ。
季節のお懐紙もご用意しています。



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薄紫に桜の刺繍。
心が澄んでくるような色と文様です。


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生成り、いろいろ。

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パープルもいろいろ。



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6角ポーチ、マグネットのポチッ感もクセになりそうな心地よさなのです。
(マグネットは布の下なっていて、上品です。)

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慶弔金封袱紗(ふくさ)の画像はこちら → 

金封袱紗と6角ポーチには、別売りで桐箱のご用意がございます。

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