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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

作り手の在店日

しばらくこの記事が先頭になります。
新しい記事は、この下↓にアップいたします。

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終日在店ではない場合もありますので、よろしければ電話でご確認ください。

03-5649-8048

7月30日(土)革のOhama(大濱由恵さん) ・ 菅原わかこさん(木工。菅原博之夫人)

7月31日(日)小原聖子さん(金属)終日・ 武井春香さん(染織)12時~しばらく
       舞良雅子さん(染織)夕方

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靴の稲垣哲は、8月6日(土)7日(日)に在店いたします。

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窓辺カフェ

本日オープン、窓辺カフェ!

西側の窓辺3席ほどのカフェですが、
工芸品と本に囲まれて、ゆるりとひとときお過ごしいただけましたら。


メニューは、お飲み物とお菓子のセット。
今日、明日のメニューをご紹介します。

お飲み物は、
アイス = 加賀棒茶、または、ティーハンデルの北欧紅茶(ストラニーガタンスペシャル)
ホット = ハンドドリップコーヒー、または、紅茶

お菓子は、枇杷仁豆腐か、ジューシーオレンジケーキ。
「びわにんどうふ」は、鴨川で収穫した枇杷の種をアーモンドの代わりに用いて作ったもの。
「ジューシーオレンジケーキ」は、鴨川の夏みかんの皮を摺りこんだ生地を焼いて、
その後、絞りたてオレンジをしみこませたもの。冷やしてお召し上がりいただきます。
いずれも自家製。(ヒナタノオト茶菓部・本間夫妻作)

来週末のメニューは、変更となります。
今週のメニューが気になった方!
この土日、ぜひお楽しみくださいませ。

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武井春香さんのバッグ

武井春香さん、7月31日(日)12時くらいからしばらく在店くださいます。


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染め、織り、縫製を行う武井春香。
わぁ、素敵な新作が届きました。
糸、織り、色、かたち。
春香さんのモチーフが一体になって、なんだか柔らかな印象が新鮮!


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人気の柿渋バッグも、大きさ、持ち手の革の色もいろいろに、
たくさん届きました。


柿渋のワンショルダーバッグです。
グレーのゴート革に白いステッチを入れました。
さわやかな、大人の雰囲気です。

とは、春香さんからのメッセージ。


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イナガキは今回の出張に、大振りのショルダーをさげて行きました。
とっても快適で、内側のポッケも使いやすく、
きちっと感とラフさ加減が、とてもいい感じでした。


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久しぶりにお目見えの、柿渋のスタンプ文様のトート。


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春香さんからは、こんなメッセージが。。。


柿渋染めのトートです。
トリと教会です。教会の中にも鳥が飛んでいます。
探してみてください。
他に水玉、ボーダー柄があります。



山梨の干し柿を出荷される農家の春香さん。
今年の摘果も終えられて、その青い実を使っての自家製柿渋。
身近な親しい素材を使ってのものづくり。
ますます素敵に広がっているのですね!

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針の森さんのこぎん刺し

ご案内状には記しておりませんでしたが、
針の森さんからも新作が届きました。


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ずうっとリクエストをいただいておりましたティーコゼー。
ポットマット付きで、少しデザイン変更で登場です。
この色使い、やっぱり好きです、針の森さんのこぎん。


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こんな爽やかな空色も。


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鍋つかみも4点。
○と+の文様もモダンです。
(モ、モダンという表現がそこはかと昭和ですが)


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多様布。
夏のお供、バスケットにはらりと覆ってみては。



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ブレスレットも4点。
針の森さんに似合いそうだねぇーとスタッフで盛り上がりました。

針の森さんは、○月○日に在店します。
と、赤字で冒頭に記したいですが(笑)
遠く秋田からオトナのナツヤスミを送ってくださいました。

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たくまポタリーさんの白、いろいろの器

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石川県で作陶されるたくまゆうこさんの工房、たくまポタリー

白といっても、土と釉の変化で、さまざまな表情の白い器を中心に制作されています。


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先週届いた、たくまさんからのメッセージです。


今展では、大小様々なお皿類を中心に見ていただこう、と思って制作しました。
釉調は、今までの‘白い器‘に加えて‘鉄がにじんでいるもの‘や
‘灰釉まかせのもの‘が並びます。
手にとっていただいて、使い手さんそれぞれに、
お得意料理の盛り付けのイメージが広がるといいなぁ、と思います。

10年後、20年後に、使い手さんが「この器、ずいぶん働き者やなー。買ってよかった!」
というのが、最近の私の器づくりの目標です。

最後の粘りでこれからもう一窯焚きますが、
おおかたはすでに焼き上がって棚に並んでいる器たち、
ヒナタノオトさんへの旅を心待ちにしています。

見てくださる方、使ってくださる方の豊かな時間・空間につながりますように・・・!



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私は上のつややかな白い器に特に惹かれましたが、
下の少しマットなものが好きなスタッフも。
もっと黄味がかったものや、灰がかったもの、、いろいろ。
皆さんは、どんな器にイメージが広がるでしょうか。


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やや薄めの器ですが、しっかり焼かれてあって、繊細すぎることもなく、
お料理がとてもよく映えると思います。

ヒナタノオトに新しい器上手な作家が増えて、うれしいです。
ぜひ、お手にとってご覧下さい。

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Ohamaさんの皮革の仕事

Ohamaさん、7月30日(土)在店くださいます。



ヒナタノオトでは初めてご紹介させていただくOhamaさんのバッグと革小物。


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まじめなお仕事。
きちっと作られていることに、まず感服してしまいます。
そして、心楽しい色使いやデザイン。


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こちらは、携帯とお財布とハンカチが入るくらいのポシェットを。
というリクエストに応えて作ってくださったもの。
こげ茶とヌメ革と。



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Ohamaさんからのメッセージです。


夏らしい色の革小物、バッグを作りました。

使い始めの頃はちょっと華奢な質感のタンニン鞣し革
夏の太陽に照らされながら、使用しているうちに
艶が出て、力強い風合いに育つのが魅力です。

そして涼しい風が吹くころには
色に深みが増してシックな印象に変化していると思います。

夏のお出かけに革小物を
一緒に連れて行って頂けたら嬉しいです。




カードケース、ペンケース、札入れ。。。
種類もいろいろ届いたOhamaさんの手仕事。
初日、在店くださいますので、私たちもお仕事の魅力、
いっそうお聞きしたいと思います。

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