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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

光の本

更新しました。

今回は、水谷英与さんの「絵本の栞」と、
浅井恵子さんの「やがてうれしい中国茶」です。

絵本の栞は、『みずうみ ‐のうさぎのおはなしえほん④‐ 』
(ビリケン出版 文 片山令子 絵 片山健)

『私たちは誰でも、自分の目の中に「みずうみ」を持っているということが、わかったのです』
絵本に挟んだ栞から、水谷さんが心に紡ぎ出した言葉。
今、この言葉、この想いをゆっくりかみしめてみたいと思います。

「やがてうれしい中国茶」は、紅茶。
軽妙な中にも、どこかうるっときてしまいそうになりつつ、
またそこから、微笑みに戻してくれる浅井さんのお茶を巡るエピソード。

中国式の小ぶりのポットでいれる紅茶のおいしさ。
いずれ、浅井さんにいれていただく機会を作らせてもらえたら。。
そんなことを願っています。

では、光の本の扉を開けてみてください。  → 

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武井春香さんから届きました

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きれいなお姉さん!がやってきました。

長南芳子さんの「ひとつの言葉」を身につけて。

クッキーの売り上げの一部を、kegoyaさんに託したいと。
たしかにお預かりしましたよ!
来週月曜日にお渡しいたします。


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すらり、美しかったので、モデルさんも頼みました。



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武井春香さんから、柿渋のバッグの大振りなものが届きました。
やった!新作到着です。
(他にも今日は、森友見子さんからも届きました。 → ブログはあらためて)
布地の柿渋の色も濃淡に。


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革の色も黄緑・青・こげ茶と。


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どれもそれぞれに素敵。
でも、どなたかにピタッとくるものがあるが不思議で楽しいです。


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鈴木有紀子さんのろうそく、あります。
母宅は計画停電地域。
太くて大きなろうそくは、安定感があるし、長持ちするので重宝です。
何より、くらがりを楽しめますもの。
ろうそくと共にあると、時間がこっくりと深くなる気がします。
(デンマーク通い以来、わが家はほぼマイニチのようにろうそく時間が灯ります。)

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「住む」最新号。


特別企画「トラックで行くカゴ屋の庭先仕事」
文・稲垣尚友 写真・荒川健一

トラックマンションでの行脚の様子。7頁。


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地べたに近い場所
という文章も寄せています。
さすが、庭先に穴を掘っていた(笑)N氏でした。


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こういうカゴも編んでいます。

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春望

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鴨川への途中、清和県民の森では、桜並木が満開。
ソメイヨシノではないけれど。


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思わず車から降りて深呼吸&撮影。
花の巡りは、ほんとうに心を癒してくれますね。


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ぽかぽかの鴨川では、ウッドデッキで朝ごはん。
自家製(といっても自動パン焼き機)パンに朝日が眩しく。
ん??
何これ?


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N氏、いよいよ風呂場づくりに着手か?
まずは穴掘り。
五右衛門、薪がま、とのことですが。
(それにしても、これだけ掘るのは、かなりキツカッタのでは・・・)


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1週間帰れませんでしたので、今週は予定通りにしました。
少しずつ、私も日常を戻そうと。

というわけで、義援金の件は、ホンマユミコが担当しました。

月曜日。
前の晩のブログへのご提案にもかかわらず、
思いがけなく、たくさんのお金をお預かりしました。
お届けくださった方々の想い、しかとお伝えしました!!

月曜日にヒナタノオトにお持ちくださった方々から、98.500円
もりのにわさんのパンが、26.234円
ヒナタノオトから、63.160円
計187.894円を悟さんの口座にお送りしました。

悟さんからのメール

余りの金額の多さに、正直驚いております。
自分の小さな小さな活動にたくさんの善意を頂き本当にありがとうございます。
 さっそく、明日出かける予定なので、みなさんの善意を活かせるよう、
今日物品の購入に行ってきます。
 今回は小国の有志が芋煮を出す予定なので、
衣類などを中心に、食品は次回にしようと考えています。
 まずはお礼まで。
             柳沢 悟


皆さんからの貴重な浄財ですが、被害の大きさを前にすれば、あるいは雀の涙かもしれません。
それでも、即効性という点では、きっとお役に立てるのではと感じています。
悟さんたち青年たちの力と誠実さに、託したいと思います。
明日からの被災地での活動、どうぞよろしくお願いします。

茜さんからは、それでも日に日に現場も好転している、
とのメッセージもいただいています。
とはいえ、過酷から少し遠のいた、ということでしょう。
これからも困難は続くことと思います。

悟さん茜さんへ託す義援金は、
ひとまず今度の日曜日まで店頭でお預かりさせていただきます。


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岩手、茨城と数人の被災された作家さんと電話で話しました。
余震が続く中、制作とどう向き合うか、
それぞれに悩みを抱えていらっしゃいました。

一様にぱっと声が明るくなられたのは、
ヒナタノオトで朋子さんと文香さんの展覧会が行われて、
お客様がちゃんと来てくださったことを話したとき。

ああ、よかった。
自分たちががんばって制作に戻っても、
この世界(工芸)がしぼんでいたのでは、がんばれないから。

そうだよね。
私たちギャラリー・ショップの役割、仕事って、
そういうことでした。

作品を見てもらえる、選んでもらえる場所づくりを進めましょう。
今だって、あんなに素敵な作品がたくさんあるのですもの。
さっそく明日は、展示に風を渡して。

私たちギャラリー・ショップも元気になりたいです。
作家さんたちの元気、使われる方々の元気と循環しながら。
桜色の季節に向かって。

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ゆるキャラ

職場には、う○村さんという、ゆるキャラ?(いや、和やかなレディ)が存在しておりますが、

鴨川にも、一匹、ゆるゆるの赤い物体が。

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いざ、鴨川へ


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母宅には、むむキャラ。


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ご来廊ありがとうございました。

萩原朋子・森文香作品展
「言の葉のかたち、ことのはの色」
本日無事終了させていただきました。

平時とは異なる展開でしたけれど、
それでもこの時期にあっては、たくさんの方にご来廊いただけたのは、
おふたりの作品の魅力と思います。
作品を前に、ゆっくり、ほっこり、澄んだ気持ちをチャージしていただけたのではないでしょうか。
ご来廊、ありがとうございました。

尚、萩原朋子さんの作品の一部は、引き続き小舟町店でご覧いただきます。
今回ご覧いただけなかったお客様、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

森文香さんは、山口でも作品展。
クラフトギャラリー なごみスタイルさんでの展示です。

山口、といえば、光の本で「ハマスホイの部屋へ」を寄稿くださった
萬屋健司さんが、山口県立美術館で学芸員をされています。
健司さんも担当している「香月泰男展」、とてもみてみたい展示です。


さあ、明日、月曜日からも、ヒナタノオト小舟町店は開きます。
しばらくは18時までの営業とさせていただきますが、
ご来店をお待ちいたしております。

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