ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

tsukasa mitomeさんの作品

tsukasa mitome (三留司)さんから、ネックレス、ピアス、リングが届きました。
今回より、タグがリニューアルされました。


秋色になったタグには、「amadare」「doily」「grown」「harujion」など、作品名が記されています。


それから、ネックレスの紐(綿100%)がいままでより20cm長くなりました。
アジャスターでお好きな長さにして楽しめます。
『長~くするとおなかのあたりまできます。背中に紐がゆらりと揺れるような感じも
よいなーと思って長くしました』(三留さんから)

どうぞご覧ください。

(ホンマより)

スポンサーサイト

PageTop

zasshi

工房からの風のお知らせですが、「住む」最新号に寄稿させていただきました。


「野外クラフト展 工房からの風の10年」
というタイトルの4頁です。


240910a


ヒナタノオトの方でもいくつかご紹介いただいた雑誌や本がありますので、
お知らせします。



240910c


giorni
北欧特集ということで、最初はわが家の取材を希望いただいたのですが、
今回はちょっとあわただしくご辞退させていただいたのでした。
「北欧の和み」を読んで、お声をかけてくださった編集者さん。
せっかくのご依頼をごめんなさい!
来年からは余裕をもって、こういう機会も楽しめたらって思います。
(収納のカミサマ、please help us!)
(ヒナタノオトの取材の日のことをブログで書いてくださっています。
 ☆

記事も楽しく、スマートさと愛らしさのさじ加減が私には心地よい雑誌。
今号は、スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンさんと
娘さんのヨハンナ・ラーソンさんによる、オリジナルシールが23枚が付録として付いていますよ。


240910b


こちらは、もうご覧になった方も多いかも。
お店の紹介のほか、ギャラリー・ショップオーナーの愛用品ということで、
赤木さんの14年前に入手したお皿を撮影いただきました。
素敵なお皿のせいで、この特集の1番最初に大きく掲載いただいています。


240910d

こちらは以前に出た二冊の本を抜粋して一冊に綴じたもの。
ヒナタノオトと、galleryらふと の二つが掲載されています。
ヒナタノオトの取材は3年ほど前。
掲載された作品の画像もなつかしい。

初版時からは、すでに無くなったショップも多く、
この合本に際して、再調査をされたのだそうです。
なので、新らしい情報が掲載された貴重な一冊ですね。
私も新鮮な目でチェックしてみましょうっと。

どの本もヒナタノオトでご覧いただけます。
kino workshop作のカウチに座って、ぜひゆるりとご覧ください。

PageTop

新連載

光の本
更新しました。

今回から連載が始まりました、相原録青さんの
「銅でもいい話」

230910b

連載につけたキャッチコピー


歩く。止まる。
作る。休む。
目の前にある風景が、
いつかの匂い、いつかの音色を呼び寄せる。


ものづくりの話、
ではなく、日常のありふれた風景から、
緑青さん独特の感じ方が綴られていきます。
こういう風に文章を書くのは初めて!
というのが信じられないほどのを書き手、発見です。

↑のプレートは、読者プレゼントですので、ぜひ、
銅でもいい質問(笑)にお答えください。

:::

230910a


「やがてうれしい中国茶」

美しい菊の染付碗を選んだ旅。
共に旅した友を偲んで綴られた一服のお茶。
今回浅井恵子さんがいれてくださったのは、プーアル茶です。


:::

狩野綾子さんの「こぎん刺しの森」は、
テコナとダンブリ。

テコナは蝶。
ダンブリはトンボ、ですって。

230910c

こんな素敵なペチコートも登場します。

では、秋の夜長にぜひページをめくってみてください。

光の本 → 

PageTop

時を灯す

190910a


galleryらふとでも、展覧会が始まりました。

時を灯す

日 時 2010年9月18日(土)~26日(日)
時 間 11:00~18:00

作者在廊日
岩本倫子(陶磁):9/20(月祝)
鈴木有紀子(ろうそく):9/18(土)・19(日)
高橋朝子(木彫):9/18(土)・19(日)・20(月祝)

イナガキとホンマ、ヒナタノオトと順番に行っております。
朝子さんの人物、動物。
ますます研ぎ澄まされて行く感じがします。
でも、研ぎ澄ませすぎないところ、ここ、という絶妙なところで、
手を止めているところに、見る人の心が添っていくのではないでしょうか。
全方位から姿を感じてみていただけたら。。

鈴木さんのろうそくは、大人のデザイン。
こういうろうそくに出会ったことはありませんでした。
手づくり、手づくりしていないのです、まったく。
けれど、手の仕事でなければ、この美しさは生まれない。
らふとの空間で、薄暗くなってからろうそくの灯りのもとで
過ごしてみませんか。
こっくりと、心が満たされる時間を味わいに。

岩本倫子さんの陶芸は、一見、かわいい!
なのですが、ひとつひとつに、物語が描かれていて、見るほどに深い、のです。
造形の美しさと、呉須の独特な寂びた色合いが、
かわいいだけではない、時にずっと寄りそう世界を作り出しています。

ブログで、ウサ村さんがくわしくご紹介しています。
小屋の音

PageTop

ヒュッゲリの服

180910c


まるやままい、hyggeligの制作に打ち込んでおります。


180910d


ケープ。
縁をかぎ針で飾り編みでかがっています。
まいちゃんのひとりの手仕事。


180910b


180910a


ちくちくちくっと運針から始まった、hyggeligの用と加飾の響きあうところ。
最近は、かぎ針でのあみあみにも発展しています。


180910e


ランパ(ランプという意味のデンマーク語)と呼んでいるペチパンツ。
ここにも、手仕事止まりません。。


180910f


ほかにも、


180910g


こんな感じや、


180910h


こんな感じと、蓄積されてきたまいちゃんの思い描く美しいものと、
手の仕事が、どんどん結びついているみたいです。

180910l


コースターまで、ちくちく、あみあみ。

他にも、いろいろ新作、やってきています。

PageTop

裂き織り祭?

薄井ゆかりさんから、秋色の作品が届きました。

180910s

ショルダーは、こういう縞とか


180910o


こういうこっくりとした感じとか


180910q


モニター環境で、色が変わってしまうと思うのですが、
紫がかった深みのある色


180910n


身長166cmが斜めにかけてこんな感じです。



180910t


このたっぷりめのトートも、紫がかったピンク、というより
秋のシックな色合いです。


180910m


バッグ イン バッグにもなる四角のポーチ。
平たい袋ですが、ものが入ると、形がいい感じになるのです。


180910k


久しぶりの濃色の四角ポーチ。
青味の織りと茶味の織り


180910j


180910i


布の手のトートもあります。
(これも画像よりも紫な感じです、きっと)

いわもとあきこさんの元気色のトートも揃えていますので、
只今、ヒナタノオト、裂き織り祭!?

ぜひ、ぴったりのバッグを見つけて、秋本番へ。

※ 
web shopコーナーに現在なかなか掲載できませんが、
ご希望のお客様は、メールか、
お電話 03-5649-8048までお問い合わせくださいませ。
発送も承ります。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。