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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

始まりました。

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荒澤聡子さんの新鮮な色調の器など。


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手織りの麻のハンカチ。
高見由香さんの手から。
心の贅沢。
こんな贈り物をもらったら、ぐっと心が動きませんか。


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ちさきものたち。
右から、成瀬彩さんの木彫のトリのブローチ。
とても丁寧に彫られていて、トリの羽ばたきの一瞬を感じられるよう。

中央は金子佐知恵さんの陶の実鈴、巻貝、ウニ。
夏の演出にフラワーベースのふもとに散らしてみても涼やか。

左は、大桃沙織さんのボタン。(旧姓、平井さん)
真鍮やアルミの装身具、小物入れ、スプーン、小皿などなど。
こちらも小さきものを愛する方々に。

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tsukasa mitomeさんの銀と真鍮の装身具。
ひとつひとつをお手元で見てみてください。
金属と透かした(抜いた)表情が、とても涼やかです。
(気づけば、ホンマユミコも、ウサ村さんも私も愛用中でした。
でも、お揃いに見えないのも、ミトメさんのバリエーションの広さでしょうか。)


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萩原朋子さんからも、たんと作品が届きました。
夏の水(湖?)の色もいろいろ。


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↑こちらは、朋子さんのブログからいただいたもの。
旅をテーマに

『どこかの街並みに迷い込んだような世界が作れたらな、、』

と思って制作されたとのこと。
うれしいですね。
そう思って、あらためて作品に向かい合ってみると、
物語がむくむく生まれてくるようです。
朋子さんファン、必見のオトナツです。


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針の森さんからもこぎんが3点届いています。
何でしょう?これは。。
正解はヒナタノオトで。
それにしても、右側の黒いこぎん。
本に見えませんか?

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いわもとあきこさんの裂織りのバッグもたくさん。
白いシャツに似合うもの!ですって。
蛍とか、イチゴミルクとか、宇治抹茶とか、今回も、「凛としてくすっと光線」
ビーム効いています。
(コモノは、後日追加とのことです。また、あらためてお知らせしますね)

まずはさくっとのご紹介を。
印象的な作品を、夏を通してゆっくりご紹介させてくださいね。

では、旅の心でヒナタノオトへ。
冷たいお飲み物をご用意してお待ちしています。

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オトナのナツヤスミ

大谷桃子さんとさこうゆうこさんの作品展。
お蔭様で無事終了いたしました。
猛暑の中、蓮と氷との出会いにお出かけくださいましたお客様
ありがとうございました!

引き続きおふたりの作品をご紹介させていただいております。
ぜひお手にとってご覧くださいませ。

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只今、展示8割方?
うれしいヒメイの只中でございます。
個展規模?で出展くださった方も数人いらして、
ささやかな店内、もりもりになっています。

でも、とっても新鮮です。
新しい方も、引き続きの方も、旬な感じです。

画像を撮れませんでしたので、今日はごあいさつのみで失礼します。
工芸、工房からの手仕事を巡るひとときの夏時間、
ぜひお出かけくださいませ。

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光の本更新帖に・・・

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今回の「こぎん刺しの森」は
「ネコのアシ」と「ネコのまなぐ」

こちらは、むーこさんのネコのアシ、とネコのマナグ(眼)
ならぬ、ネコの鼻コ?

さて、前回のハナコ(花)に寄せて、読者の方から作品の画像とコメントをいただきました。

光の本更新帖(スミマセン、あまり更新できていなくって!)にアップしましたので、
ぜひどうぞ。

シックで素敵なこぎんです。

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更新しました

光の本
更新しました。

浅井恵子さんの「やがてうれしい中国茶」

狩野綾子さんの「こぎん刺しの森」

稲垣尚友さんの「倭の島のモノ語り」

暑い毎日ですけれど、
冷えたお部屋で、読書の時間をお過ごしいただけますように。

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ネコ帖で、はありません

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信楽って言えば、タヌキ君たちが有名だけど、

オオタニランド生まれのボクたちの方が、断然イケてるよね。

ほんわか、しあわせオーラ、身にまとってるしね。


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日曜日まで開催中。
招きネコ君(一部、ちゃん?)たちとお待ちしていまーす。

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北欧2日目午後

北欧の旅。

例年、レポートが尻切れトンボ気味でしたが、
今年は発想を変えました。

すぐにアップするばかりに意味があるわけではないぞ。
夏の間をかけて、10日間をゆっくり味わい直そうと。
一粒で二度おいしい(って、わからない人が多そう、ウサ村さんとか)ように。

というわけで、実は北欧に着いて、まだ2日目の午前までしか、
ブログにアップしていないのでしたが、ぼちぼち続けますね。


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澄み渡る青空の下、お墓をお参りしたあとにフェーバーが連れていってくれたのは、
Arts & Crafts Association Bornholm


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古い建物をリフォームして、ボンホルム在住の工芸作家が共同で運営しています。
実はフェーバーもその会員のひとりです。
刀をモチーフとしたカスタムナイフを出品しています。
ホームページがとても見易く、ボンホルムの作品の感じもわかるので、
ぜひどうぞ。
ACAB

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同じ建物の上階には、企画展もやっています。
今回は、ボンホルム特産だった柱時計。


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工房も再現されていました。

さらに上階に行くと。

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わぁ~ウツクシイ。。
あれ、これは日本人でデンマーク在住で活躍されている
有子高田ケラーさんの作品ではないですか。

京都のモーネの井上由季子さんと同級生で、とても親しくされていらっしゃる方でした。
(一度デンマークでもお宅にお伺いさせていただいたことがありました。)

トリハダがたつほどぴちっとしていて、でもかすかで、清らかで、
心にさざなみが沸き起こってくるような。。
トレーシングペーパーがこんなに人に何かを感じさせてくれるなんて。
広やかな一室を使った展示でしたが、ほんとうに心が洗われるようなひとときでした。


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次はフェーバーの家のすぐ近く。
(家の概観も少しフェーバーの家に似ています)


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ろうそく工房。


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す、すごい。
こんなお部屋がいくつもあるのです。

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そして、ここで作ってもいるのですね。
この日は、制作お休み中でしたけれど、
以前ディッピング中を見せていただいたこともありました。


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Det Gamle Lysestøberi (以下3つはiphoneにて)

どれもこれもすてきなろうそくなのですが、
2日目から重い荷物を抱え込むこともできず。。

どうしても差し上げたい方にひとつを選んで、


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いつかヒュッゲの夕べで使おうかと、ディッピングのものを二組。



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さて、その後、3泊お世話になるお宅へバスで向かいます。
「人間国宝」さま!のお宅です。



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