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ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

夏服でおでかけ

まるやままいのhyggeligeの新作が届きました。

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七分丈のボレロ。
リバーシブル。
麻。


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こちらはパープルとギンガム。


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オトメ襟のリバーシブルも。

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清々しい心でお出かけにいかがでしょう。

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TETOTEさんのスツールも3点やってきました。
新柄。

ウサ村さんかホンマユミコが画像アップしてくれると思います!

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本日最終日です

つながるツナガル手の仕事

本日最終日です。(6時までです)

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(携帯ポッケ?が両サイドにあるあけび籠)


今日は、静岡からろうそくの鈴木有紀子さんが来てくださると。。


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ゆっくりご紹介できていなくって、ごめんなさい。。
でも、とてもすてきなろうそく、なのです。
引き続きご紹介させていただきますので、
店頭でぜひご覧くださいね。

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光の本のろうそくも。。。
(画像、鈴木さんからいただきました)

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戦いすんで、いざ行かん

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ワールドカップ。
ニッポン VS デンマーク

試合開始まで、デンマークに行ってきます、なんて、
気が退けてなんとなく書けませんでした。


それにしても、デンマークってどんな国?って、
こんなに報道してくれたことって、なかったです。。
(そして、これからもなさそう・・・)

おかげで、デンマーク人って温厚なローリガンなんですねー
なんて、何人の方からも言っていただいたりしました。
ビールばっかり飲んでいるんですねー、とか(笑)

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今日はらふとで相原さんのワークショップ
お世話係の私は、気付けばコペンの国立美術館で買ったTシャツに、
七宝の国旗のペンダント。そで口には、郵便ポストのピンバッジ。
靴はecco。らふとに置いたサボまでデンマーク製。
おばかなまでのデンマークラブ状態で、押さえていた?
渡航気分を一気に盛り上げてみたのでした。

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今回は、工芸学校巡りを中心に。
スウェーデンにも行ってきます。
高橋朝子さんの母校にも行くことに。。
(偶然)

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荷造り現在進行中。。

今回一緒に行ってくれるストールは、まずは大谷房子さんのコットン×リネンに。
ストールのない旅なんて考えられません。。
舞良さんの絹の「紙」という名のストールも、
気づけばいつも夏のデンマークを一緒に旅しましたっけ。

どの方の手になる布も、一緒に旅する布は、肌さわりがよくって、
気持ちを安らいでくれるもの。
実の面では、皺になりにくく(復元力が強い)、
カジュアルにも、ドレッシーにもって。

そして、今回のお供に加わってくれたのが、針の森さんのピローケース。
今回は友人宅にお世話になる日が多いので、枕カバーを持参したらいいかなって。
帰りは袋状ですから、何か詰めて来られるしね。
白地に白糸のこぎん。
大好きです。

ほかにも、ピアスやバッグと、作家さんの手になる心に添うものが、
一緒に北欧へ。
いつも一人旅って思っていたけれど、ああ、実はみんなと一緒だったんだね、
なんてあらためて気付いたのでした。

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箱の中

猫帖です。



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この中は、ふたりの世界・・・





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光の本更新しました

今回の更新は、

水谷英与さんの「絵本の栞」
『プラスの感性・ひみつのひきだしあけた?』

萬屋健司さんの「ハマスホイの部屋へ」
『背を向けた若い女性のいる室内 』

稲垣早苗の「実生の仕事・工芸編」
『kegoya・柳沢茜さんのかご編みの仕事』

です。

ぜひ、光の本の頁、めくってみてください。

  → 

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大谷房子さんの布

「これは手作りなんですよー」

なんて、日頃私たち、言いません。
ヒナタノオトにあるものって、そういうものですから。

でも、今回は、言っています。

「これは、手織りなんですよー」って。

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たとえばこのストール。
生成りの綿×麻
ひたすら平織り。
そして、なんとも「いいんです」。

デザイナーが、外国の織り手の人に依頼して
布にすることはあるかもしれません。

上質の糸を、巧みな腕で織り上げる。
一番シンプルな仕事。
でも、販売時には、わかってもらいづらい仕事でもありますね。
一見派手さや個性がないものだから。

でも、こういう布は使いこんだら手放せなくなると思います。
また、刺繍や運針でカスタマイズできますね。


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こちらは経て糸3本に1本が絹。
ほかはコットン。

先程は生成りをご紹介しましたが、
大谷さん草木または化学染料での糸染めからなさいます。
そして、多くは綿×綿
でも、麻糸を織り混ぜたもの、
絹を横糸にしたものもあります。
質感、手触り、肌さわり、いろいろ。

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今日はブルー系をよくお選びいただいた日でした。
綿×綿でも、いろんな糸の太さ、表情があってたのしい。
(でも、全体に細い上質な糸)

ほかにも、イエロー系、ピンク系、ベージュ系、緑系。
タテ縞、ヨコ縞、縞の太い、細い、いろいろ。
端っこの色糸を変えたり、フリンジの際を遊んだり。


それにしても、こんなに細やかなお仕事をたくさんされて、
その仕事の集中度に圧倒されました。
どんなに打ち込んで織られたことでしょう。

でも、土曜日。
なんとも清々しく、晴々としてやってきてくださいました、大谷さん。
長期にわたって籠りきって制作されていたとのことですが、
やり尽くした充実感なのででしょうね。
美しい表情がまぶしかったです。

ブログもほとんど更新されないし、自己宣伝がけっして巧みな方ではないけれど、
こういう作り手が出てくるのですね。(二十代です)
そして、そのお仕事に感応、響いてくださるお客様がたくさんいてくださること、
作者が一番心にうれしく感じていることと思います。
(もちろん、私たちもとぉってもうれしいです!)

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そうそう、「手織りなんです」と、お伝えすると、
一様にお客様、目を丸くされます。

ヒナタノオトにあるものだから、作家の手になるものだと思いつつ、
でも、いわゆる手作りっぽくないし・・・?という感じ。

でも、巻いていただくと、ただもの?ではないことに気がついてくださるのです。
肌触り、布の腰の豊かさ。
そして、なんだか、このお値段では申し訳ない感じがする・・・
とおっしゃる方が多いのです。
(私もそう思うのです。
そして、そう思ってくださる方がいらっしゃることが、
ほんとうにありがたく思いうのです。)

ありそうでなかった、シンプルな手織り布。
こちらもぜひ、お手にとってご覧いただきたいと希っています。

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