ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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まるやままいさんからhyggeligeのお洋服が届きました。

夏の日のブラウス。

さっぱりさわやかな着心地に、どこかノスタルジックな旅心をひそませて。

エプロンドレス(ワンピース)も前回よりも短めで登場。
似合いそうな方、いろいろ浮かんでしまいます。

(すみません、画像がアップできずに・・)


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tsukasa mitome(みとめつかささん)からも、追加で到着しています。
先日、お客様からのリクエストをお伝えしてのものも。
ブログ見ますから。。とお名乗りになられませんでしたお客様、
これを見てくださっているといいのですが。。。

土曜日は、ホンマユミコとカネヤスヨシエ。
日曜日は、ホンマユミコとイナガキサナエでお待ちしています。

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ケゴヤさんを訪ねて

山形、新潟から無事帰ってきました。

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東京から数少ない便を乗り継いで、約5時間。
kegoyaこと、熊谷茜さんのお住まいに。
2010/6/19(土)~27(日)のヒナタノオトでの展覧会の打ち合わせと、
次回更新の「光の本」の「実生の仕事」の取材。
なんて、いうと、ちょっとカタイけれど、茜さんの場所で、
茜さんとゆっくり言葉を交わしたかった、
余計な思い込みやこちらの勝手な想いから放たれて、
ただ、すうっとそのお仕事、生き方に触れたかったのでした。

あまりに、感じたことが多過ぎで、書く気になれば、
なんとでも書けてしまいそうだから、要注意です。
書き手が、お熱ではいけません。
一度冷まして、心にしんと沈んだ想いを、もういちど心に響かせて
書きたいと思います。
こちらは、6月10日アップの予定です。

それにしても、夫君の悟さんは1980年生まれの現役マタギにして、炭焼き職人。
茜さんは、山にもぐって、自ら地を這ってアケビの蔓を採集し、
くるみの木を伐って、その皮を剥いでの材料からの手の仕事。
毛虫に目を刺されて失明しかけたこともあるのだそうです。。

とはいえ、もちろん、ちっともタイヘンがってなんていなくて、
山の恵みの暮らしを心から喜んでいる。
そして、山の先達たちに、心から愛されている。
まさに、実生の仕事、でありました。

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籠も多種作ってくださっています。
いわゆる売れ筋をいくつも、、というのではなく、
茜さんが作りたいものを、ひとつ、とか、ふたつ、とかづつ。
なので、kegoyaオールスターズ、と呼んでいます。
楽しそうですよ。
さまざまな籠。

こちらも、どうぞお楽しみに!!

新潟でのことも、またあらためて。。。

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更新しました

光の本、更新しました。

今回は、浅井恵子さんの「やがてうれしい中国茶」と、
稲垣尚友さんの「倭の島のモノ語り」です。

軽妙な文章も魅力の「やがてうれしい中国茶」は、凍頂烏龍茶のお話し。

「倭の島のモノ語り」は、前回の芭蕉布に続き、今回は陶磁器。
ピーピーどんぶり、というサブタイトルです。
貴重な昭和30年後半と40年代の写真も掲載されています。

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光の本。
毎月、第二と第四の木曜日に更新しています。
ぜひ、お読みくださいませ。

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白のつづき

加藤仁志さんの展示「白の季節」、
ご来廊をありがとうございました。
土岐に戻られた加藤さんからも、
たくさんの方々に見ていただけて、
ほんとうに感謝です!とメッセージが届いています。
ありがとうございました!

引き続きご案内させていただきますので、
日々を楽しく美しく整えてくれるような白い器、
ぜひご覧くださいませ。

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さて、イナガキは最終便?で新潟へ。
新潟二泊三日で、市内の作家さんと山形の作家さんのもとへ。

ヒナタノオトは火曜日のみお休みで、皆様のお越しをお待ちしています。
白いものも、彩りのものも、器ものも、装いのものも、
作り手からの手の仕事、ぜひご覧くださいませ。

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ご一緒しませんか

galleryらふとで、来週の土曜日29日に行うワークショップ。

大きな庭の小さな風景-実生の苗の鉢植えづくり

このワークショップ、ちょっとわかりずらいかもしれませんけれど、
お薦めです。

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ニッケ鎮守の杜に、自然に生えてきた樹木の苗木を見つけて、
鉢植えに仕立てるもの。
そう、実生(みしょう)ですね。
実生という言葉は、私にとってとても大切な言葉。。。
光の本でも、実生の仕事、というテーマで文章を重ねていこうと思っています。


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この木。
らふとに来られた方なら覚えていらっしゃいますか?
白樫(シラカシ)という木ですが、誰も植えていないもの。
そう、きっとトリさんが運んだ種で生えた木だろうと言われています。
これも、実生、なのですね。

さてこのワークショップ。
講師は大野八生さんですもの、ただの寄せ植えとは違います。
動物のオブジェを添えたり(ご用意くださるそうです)、
苔を盛ったり、絵を描くように鉢に向かいます。
そして、最後には、その鉢に名前をつけてもいいですね。

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先日、まずは大野さんとウサ村さんで庭をまわって苗を見つけてみました。
桜、クスノキ、榎、つわぶき、ニレ、キリ、カキ...
この庭にない種類のものも、結構あるのですね。
画像はシイの実生の苗。
ほら、ここでドングリ拾いした方、いらっしゃるでしょう!
そのドングリが土に埋まって、こうして芽吹いたものなのです。
(なんだかウレシイ)
これらの実生の苗を柱にして、寄せ植えをしていきます。
(ちなみに、これらの苗は、このままではおそらくこの場では生き抜くことはまず難しいでしょう。
たくさんの苦境をくぐりぬけてきたこの苗に、ぜひ新たな場を作ってみませんか。)

八生さんのワークショップといえば、いつも素敵なてづくりお土産付き。
今回もあるみたいです。
な、なんだろう・・・。

急な日程だったこともあって、お席に余裕がありますので、
こちらでもご案内させていただきました。
当日は、ウサ村さんとイナガキもご一緒させていただきます。
ホンマ夫妻、らふと茶菓部のお菓子もお楽しみに!

参加ご希望の方は、らふとメールフォームからお申込みください。
詳細は↓こちら。

第1回:10時半~12時半
第2回:14時~16時
定員 各回10名 会費 3300円 季節のお茶菓子付き

どうぞ一緒に実生体験いたしましょう!

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光の本、ヒュッゲの夕べ

先日、光の本ゆかりの方たちで、夕べのひとときをご一緒しました。

ハマスホイの部屋を連載くださっている萬屋健司さんの論文が、
鹿島美術財団で賞を受けて上京されたのに合わせての会でした。

ウサ村さんのレポート。
光の本更新帖に綴りました。

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お知らせ

おばあちゃんの食器棚
今回もiphoneで読んでいただけるようになりました!

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