ヒナタノオト工芸帖

日本橋小舟町の工芸ギャラリー・ショップ「ヒナタノオト」の作品ノオト

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IZOOMI

フェルト作家のIZOOMIさん。
ヒナタノオトでは、はじめまして、です。


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ピンブローチ。
なんだかキャンディーみたい。
選ぶのに夢中になってしまそう。。


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IZOOMIさんからのメッセージ。

薄いフェルトを作りたく、色々と試しています。
薄いコットンの布をウールで挟んで、薄い、でも強い!、”
てろてろかばん”を作りました。
今回の隠れテーマにあわせて、”とらとらかばん”、
”とらとらまふらー”も。(しましま、とも言いますね。。)
”むらさき色のとら”と、”抹茶色のとら”でございます。


IZOOMIさんの色使いは心にぱっと光が射しこむよう。
シックな色合いでもそんな風に思います。
お人柄なんですね、きっと。

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IZOOMIワールド、ぜひご覧ください。 

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長南芳子さん

長南芳子さんからは、3周年のお祝いということで、
個展の時に好評をいただいた船をあらためて制作くださいました。

「古い玩具のように」
3周年記念のための作品、船です。5組あります。
今回は男の子の好みそうな船をつくりました。
3という数字をあちこちにいれて。
船体に3と書いてあったり、3階建てだったり、親子3艘だったり。


と、メッセージを寄せてくださいました。


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漕ぎだしていく船。
数に限りがありますが、おひとりでも多くの方にお渡しできますように、
おひとり様一点にてお願いいたします。            (店主敬白)


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そして、冬限定の雪の結晶をモチーフにした作品。

「冬の1つぶ」
銀でできた雪のネックレスです。
留め具はニットのくるみボタン。
前からみるとシンプルに雪が1つぶ。
後からみると赤や黒のくるみボタンが、アクセントに1つぶ。


冬を装うよろこび。

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萩原朋子さん

萩原朋子さんからは、初めて拝見するツリーがやってきます。
す、すてき。。。

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クリスマスツリーに飾り付けするのは、
どうしてあんなに楽しいのでしょう。
小さい頃、お気に入りの飾りをどちらが飾るかで
双子の姉とよくケンカしました。
ツリーに飾り付けするように、色々な植物をかざって
楽しんいただけたら嬉しいです。



朋子さんには、いつも干支もお願いしています。
トラは、一番楽しみでした。

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萩原千春さん

萩原千春さんからも、クリスマスの作品がやってきます。


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お願いしていたのは、キャンドルスタンド。
北欧ではポピュラーなこの形ですが、日本にはなかなかなくて。
このお皿の部分にモミやネズの枝葉をぐるりと置くのが、とっても好きです。

千春さんからは
今回はNeige(ネージュ、仏語で雪)で制作しました。
長めのキャンドルにも合うように、以前の物よりも大きめです。
冬の長い夜をゆっくりと過ごすために。

と言葉が添えられてありました。



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こちらは小さなお子さんがいらっしゃる方へのプレゼントとしても人気の
こども両手マグ。

ちいさなこどもたちに向けての作品。
いままでのハチミツ色に加えて、サクラとテラでも。
3周年にあわせた、3色です。

多少月齢の差はありますが、一歳を過ぎる頃から
お使いいただけます。
はじめは、飲み物の量を少なめにしてあげると
上手に飲めると思います。

画像はありませんが、合わせてこどもボウル(小)も
3色で作りました。


千春さん、「3」を祝ってくださってありがとう!ございます。
おめでたい華やかな気持ち、
使い手の皆様に伝わっていくように、ご案内させていただきますね。

:::

千春さんのイベントが、galleryらふとで開かれます。

ポットを囲む、あったか時間 2009年12月12日(土)

千春さんにポットづくりの工程を少し見せていただき、
その魅力に触れていただきます。
その後、ご用意したポットからお好きな一点をお選びいただき、
実際に皆さんにお茶を淹れていただきます。
淹れたお茶を皆さんで楽しみながら、
ポットを使う穏やかな時間を味わっていただこうと思います。
味わう、といえば、らふと茶菓部のおやつもお楽しみに!
そうそう、お土産もありますよ!
(ご希望の方にはポットの販売も行います)


現在、
第1回:10時半~12時 と、第3回:17時~18時半
のお申し込み承っております。
定員 各回8名さま 会費は2000円です。
お申込みは、こちらまで → 

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鈴木有紀子さん

富士市の鈴木有紀子さんから、ろうそくも届きます。


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こちらは、蜜蝋の松かさ。
ほっこり・・。


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おうち、も何軒もやってきます。
並べて、街をつくりましょうか。

さて、鈴木さんから素敵なメッセージが届いています。

この季節のろうそく作りはワクワクします。
子供の頃、煙突というものがない我が家には
サンタクロースが来てはくれないのかも..
と少し寂しげな気持で眠りにつきました。

朝、うっすらと冷たい外気に目を覚ますと
枕もとにはちゃんとプレゼントが届いていました。
窓が少しだけ開いていて、
サンタクロースの残していった足跡をみました。

ろうそく屋、kaltio.はこの季節、
まさにサンタクロースをお手伝いするトントゥになります。
(トントゥ:finlandの森の妖精・サンタクロースのお手伝いをする。)
そんなワクワク気分で仕上げたろうそくは、
温かな炎を生み出す蜜蝋と、
灯りの陰影のきれいなものをお届けします。



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そして、こちらも特別?制作のトラならぬネコろうそく。
蜜蝋です。

鈴木さん、
もしかしたらクリスマスのどこかの家庭での和みのシーンに
ちゃっかりとゆらゆらと参加しているかもしれない灯りを思うと
サンタクロースの心境でしょうか...わくわくします。

なんて伝えてくださいました。

:::

先日、風邪気でなくなく訪問を断念してしまったのは、
鈴木さんの開いているカフェ、kaltioでした。
リベンジで、ぜひ伺いたいと思っています。

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舞良雅子さん

もう初雪が降りた岩手から、舞良(もうりょう)さんの作品が届きます。

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もうりょうさんは、マフラーにユニークな名前を付けています。
たとえば、コンブは人気のゆらゆらしたシリーズ。
今回は、それに加えて、「畳」と名付られたものを。
冬向けの風合いで新たに作ってくださいました。
タッサーシルクと生糸、さらに極細のウールを加えて織ったものです。


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作り手の秘かな?楽しみでもあり、使い手への秘かな?サープライズ
でもあるような隠し味がこの布にも。
でこぼこ(凸凹)した甘い撚りのタッサーシルクの糸にちなんで
凸と凹のいずれか一文字が織りこめられています。
こういうの、なんだかニクイです。

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こちらは絹の箱。
リクエストをいただいていた名刺サイズ。
これ、実際活用シーン多いですよ。
作家の方々、展示の時にカードを入れておくのにも素敵。
ステーショナリー好きな男性への贈り物にもお薦めです。

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こちらは、カルトン。
カルトンって何??
ショップでおかねの受け渡しに使うトレーですね。
それこそ名刺受にもどうぞ。

絹の性質を生かしたものづくりを続けてこられた舞良さんならではの逸品です。

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